おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
来週の月曜、2026年8月3日。僕のメイン銀行の名前が変わります。😳
住信SBIネット銀行 → ドコモSMTBネット銀行。個人向けのサービス名は「ドコモの銀行」。dの銀行です。
いや、僕、ドコモじゃないんですよ。スマホはワイモバイルだし、証券はSBI証券だし、クレカは三井住友カード。dポイントに至っては、1ポイントも持ってません。😅
それなのに、生活の入り口である銀行だけが、気づいたらdの世界に引っ越していました。僕は一度も動いてないのに。
で、正直に言っておきます。この話、もう散々擦られてます。😅「何が変わるの?」「手続きは必要?」みたいな解説記事は、検索すればいくらでも出てくる。
それでも書くのは、僕がこの銀行の当事者だからです。給与の受取も、クレカの引き落としも、家の生活費の出入りも、全部この口座。しかもメインで使っているのが、よりによって「Vポイント支店」という、なかなかシュールな立場でして。😂
制度の解説じゃなく、中の人ならぬ”中で使ってる人”の話として読んでもらえたらうれしいです。
あと、先に立場をはっきりさせておきます。僕はこの件、けっこうネガティブに見ています。😶「手続き不要です」「金利上がります」で終わらせる気はありません。今は何も起きていない。問題は、これから何が起きるかのほうなので。
先に結論を置いておきます。焦らなくて大丈夫です。😌
- ✅ 手続きは不要。口座番号・支店番号・金融機関コードは変わりません
- ✅ キャッシュカードも、給与受取も、クレカの引き落としもそのまま
- ✅ 目的別口座・スマホATM・SBIハイブリッド預金もこれまで通り使えます
- ✅ 8月3日に金利は上がります(普通預金0.30%→0.40%)。ただ、僕はここをまったく評価していません
- ⚠️ 実務で唯一の注意は「他行から振り込んでもらうときの銀行名」だけ
いま起きる実害はゼロです。でも僕の結論は「よかったね」ではなく、「いつでも離れられる準備を始めよう」でした。理由を書きます。
まず、何が起きたのか。「SBIの銀行」ではなくなりました
順番に整理します。
2025年5月、NTTドコモが住信SBIネット銀行のTOB(株式公開買付)を発表しました。1株4,900円。7月に成立して、10月にはドコモの連結子会社に。
そして2025年12月の資本再編を経て、持株比率はドコモ55.37%/三井住友信託44.63%に。議決権のほうは、種類株の転換で50:50に調整されています。
で、ここが僕がいちばん「へぇ…」と声が出たところなんですが。
😳 SBIホールディングスは、保有していた株を全部売りました。
譲渡株数 51,552,600株(34.19%)、譲渡価額は約1,863億円。売却益は連結で1,424億円の見込み。取引後の所有株式数は0株、議決権割合0%です。
入れ替わるように、NTTがSBIホールディングス側に8.19%(約1,100億円)出資しています。
ニュースの見出しだと「ドコモ傘下に」くらいの温度なんですけど、中身を見るとSBIは銀行から完全に降りてる。😶名前に”SBI”が残っていたのが最後の1年で、それも8月3日に消えます。
つまり今回のこれ、「SBI経済圏の銀行が、ドコモ経済圏に移った」んじゃないんです。もっと単純に、SBIが銀行を売って、ドコモが買った。それだけの話でした。

で、僕らの口座はどうなるの?(ほぼ何も変わりません)
ここが読者の方が一番気になるところだと思うので、公式が言っていることを表にしました。
| 項目 | 8月3日以降どうなるか |
|---|---|
| 金融機関コード・支店番号・口座番号 | 変更なし |
| キャッシュカード/デビットカード | そのまま使える |
| 口座振替(公共料金・クレカ) | 手続き不要。従来通り引き落とし |
| 目的別口座・スマホATM | これまで通り |
| SBIハイブリッド預金 | これまで通り |
| スマプロランク | 変更の発表なし |
| アプリ・ロゴ | 8/3以降のアップデートで切り替わる |
| 普通預金金利 | 0.30% → 0.40%(8/3改定) |
見事に「何も変わりません」しか書いてない。😂
しかも8月3日には金利が上がります。SBIハイブリッド預金も0.31%→0.41%。名前が変わる日に、利息が増える。普通なら「文句なし」で終わる話です。
…が、正直に言うと僕、この金利にまったく心が動いてません。😅
🤔 0.30%→0.40%って、100万円預けて年+1,000円です(税引前)。
ありがたい話ではあるけど、そもそも僕は銀行にお金を増やしてもらう気がない。増やす役はレバナスの担当で、銀行はお金が通り過ぎる場所です。だから0.1%上がっても下がっても、正直どっちでもいい。
僕がこの銀行を選んでいる理由は、金利じゃなくて利便性オンリーです。目的別口座で費目ごとに分けられて、スマホATMで財布を持たずに引き出せて、ハイブリッド預金でSBI証券に自動で流れていく。この”手間のかからなさ”だけで選んでます。💡
だから今回の発表を「金利上げたからいいでしょ?」と受け取る気にはなれなくて。僕が気にしてるのは金利じゃなく、この利便性がいつまで維持されるのかのほうなんですよね。
⚠️ ひとつだけ、実務で引っかかるポイント
他の銀行から振り込んでもらうときは、8月3日以降「ドコモSMTBネット銀行」を指定してもらう必要があります。
旧名義での振込受付は2026年10月30日まで。給与や年金の受取は8月2日まで旧行名で対応、以降は読み替え処理になります。
親から仕送りしてもらってる学生さんとか、副業の報酬を振り込んでもらってる人は、ここだけ相手に伝えておくと事故りません。🙏
あと、通常口座を使ってる人向けにひとつ。スマプロポイントは、自動的にdポイントに切り替わります。
そして公式に「スマプロポイントに戻すことはできません」と書いてある。改悪ではないけど、戻せない一方通行なので、頭には入れておきたいところです。
ここで笑ったんですが、僕のメイン口座「Vポイント支店」なんですよ
で、ここからが今日いちばん書きたかった話です。
僕がメインで使っているのは、V NEOBANK=「Vポイント支店」という支店です。住信SBIネット銀行とCCCライフパートナーズが組んでいる、V会員限定の専用支店で、専用アプリで使うタイプ。
給与の受取も、クレカの引き落としも、生活費の出入りも、ぜんぶここに乗ってます。SBIハイブリッド預金もこの支店です。
もう一つ、通常の支店(イルカ支店)も持ってますが、こっちは住宅ローンの引き落とし用。ほぼ通り道です。
…で、気づきました?
🤣 dポイントの銀行になるのに、僕のメイン口座は「Vポイント支店」。
Vポイントは三井住友・CCC側のポイント。買ったのはドコモ。看板だけ架け替わって、中の支店名は相手陣営のままという、なかなかシュールな状態です。
で、この支店がどうなるのか。公式のリリースには、こう書いてあります。
個人向けは「ドコモの銀行」に統合。法人向けとBaaS提携は「NEOBANK」の名称を継続。V NEOBANKはまさにこのBaaS提携にあたるので、「Vポイント支店」という名前自体は、そのまま残ると読むのが自然だと思います。
ただ、書いてあるのはそこまでなんですよね。特設ページにも7月9日のリリースにも、「Vポイント支店」という名指しは一度も出てきません。あくまでカテゴリとして触れられているだけです。
で、僕が気にしてるのは名前じゃなくて中身のほうでして。名前が残ることと、今の使い勝手がそのまま残ることは、まったく別の話です。😶そしてその中身については、公式はまだ何も言っていません。
で、ここでハシゴを外すようなことを言います。😅
💡 普通の支店(イルカ支店など)を使っている人は、たぶん素直に恩恵を受ける側です。
金利は上がるし、8月20日からのdカード特典もそのまま乗る。dカードを持っている人なら、普通に「当たり」の変更だと思います。
逆風を食らう可能性があるのは、V NEOBANKみたいな提携支店を使ってる、僕みたいな少数派のほう。ここを一緒くたにして「みんな危ない」と煽るのは、さすがに違うので書いておきます。
なので、この記事は「乗り換えろ」という話じゃありません。むしろ多くの人にとってはそのまま使い続けるのが正解だと思っています。
ただ、支店が違うだけで、同じ銀行なのに立場がここまで変わる。これって裏を返すと、自分がどの立場で使ってるかを把握してない人ほど、静かに条件が変わっても気づけないってことでもあって。そこだけは、支店に関係なく共通の話だと思うんですよね。😶
新しい特典、たしかにおいしい。ただし全部、うちの外を通り過ぎていく
8月20日から、銀行とdアカウントの連携が始まります。用意されている特典が、なかなか本気です。
- ✅ dカードの引き落とし口座に設定すると、最大3.0%還元
- ✅ マネックス証券の条件達成で、さらに最大1.5%上乗せ
- ✅ 預金残高などに応じてdカードの年会費相当分のdポイント
- ✅ ドコモ利用者向けの住宅ローン金利優遇
これ、ドコモ経済圏の人にはガチで強い。スマホがドコモで、dカード持ってて、証券がマネックス。
この3つが揃ってる人からしたら、「銀行が来てくれた」という感じだと思います。素直にうらやましい。
で、我が家です。

見事に、かすりもしない。😇
スマホはワイモバイル(通信費の見直しでau→UQ→ワイモバイルへ)、クレカは三井住友カード、証券はSBI証券。全部、前の陣営の装備なんですよね。
ここ、大事なので書いておきたいんですが。改悪されたわけじゃないんです。金利は上がるし、サービスは変わらないし、手数料も据え置き。ただ、優遇される側ではなくなっただけ。😶
経済圏の話って「改悪だ!」「乗り換えろ!」で盛り上がりがちですけど、実際に起きるのはたぶん、こっちのほうが多い。損はしてないのに、おいしい話が全部となりを通り過ぎていく。この地味な感じが、いちばんリアルだなと思いました。
正直に言うと、この先けっこう悪くなると思ってます
ここからは完全に僕の予想なので、話半分で読んでください。🙏
😶 ドコモが入った以上、いずれサービスは悪くなる。僕はそう思っています。
よくてdポイント経済圏への囲い込み。dカードを持っていて、d払いを使って、マネックス証券に口座がある人ほど得をする設計に、少しずつ寄っていくはずです。
企業としては当たり前の判断で、悪いことでも何でもない。ただその”得をする人”に、僕は入っていない。
根拠があるわけじゃありません。ただ、1,863億円払って銀行を買った会社が、自分の経済圏と関係ない使い方をずっと優遇し続ける理由がない——という、それだけの話です。
今回のリリースだって、追加された特典は全部dカードとマネックス証券が前提でした。方向はもう出てると思っています。
そして僕がいちばん読めないのが、V NEOBANKみたいなBaaS提携支店がどうなるかです。ドコモから見れば、他社のポイント(Vポイント)を配るために自社の銀行インフラを貸してる状態なわけで。
ここが今後どう扱われるのか、公式は何も言っていません。何も言われていないのが、いちばん落ち着かない。😅
とはいえ、今すぐ乗り換えるかというと、それも違う
じゃあ今すぐ引っ越すのか。金利だけ見れば、移る先はあります。
| 銀行 | 普通預金金利(2026年8月時点) |
|---|---|
| ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI) | 0.40%(ハイブリッド預金0.41%) |
| auじぶん銀行 | 0.41%(優遇適用時0.75%) |
| PayPay銀行 | 最大0.6%(ポイント含め最大0.7%相当) |
| 楽天銀行 | 0.30%(マネーブリッジ0.38%) |
| SBI新生銀行 | ハイパー預金0.55% |
数字だけ見たら、もっと高いところはあります。でも今の時点では動きません。まだ何も改悪されてないのに、金利0.1%のために生活の配線を全部引き直すのは、割に合わないからです。
給与の受取先を変えて、クレカの引き落としを変えて、水道光熱費と通信費の口座振替を出し直して、ハイブリッド預金を組み直して、家族に新しい口座を伝えて——
これを全部やって、増える利息が年に数千円。僕の「お金より時間を取れ」という基準(レバナスパパが”やらない”と決めた節約3つ)だと、今はまだやらない側です。
ここ、はっきりさせておきたいんですけど。これは「面倒だから動けない」じゃなくて、「今は動かない」と決めた結果です。😌
✅ 僕の判断はシンプルです。今のサービスが維持されている間は、移りません。
目的別口座も、スマホATMも、ハイブリッド預金も、全部これまで通り使える。使い勝手が1ミリも落ちていない状態で乗り換える理由は、どこにもない。
正直、今回の件で僕にとって改悪されたのは”銀行名”だけです。しかもその中身は、機能でも手数料でもなく——ダサくなった、それだけ。😇
「住信SBIネット銀行」って、まあまあ気に入ってたんですよ。硬派な感じがして。それが「ドコモの銀行」になる。いや、悪くはないんです。悪くはないんですけど…うーん、という。😅クレジットカードの券面が急にポップになったときの、あの感じに近い。
で、それ以外は本当に何も変わっていない。だから今は動かない。これは判断です。
ただし、この判断には期限がついてないのが問題でして。「今のサービスが維持されている間は」という条件つきなのに、その条件が崩れたときに動ける準備が、今の僕には何もない。
1,863億円という値段がついたのも、たぶんそこなんですよね。「この口座の人たちは、多少条件が変わったくらいじゃ出ていかない」と見込まれている。
特典で縛るまでもなく、生活の配線が全部そこを通っていれば、人は勝手に居続ける。実際その通りなので、返す言葉がありません。😂
だから今日やるのは、「移るか、残るか」を決めることじゃありません。それはもう決まってる。やるべきなのは、条件が崩れた日に、すぐ動ける状態にしておくことのほうです。💪
これ、投資でもまったく同じことが起きてます
で、ここまで書いてて思ったんですけど。これ、投資信託の話とそっくりなんですよね。🤔
僕らが選べるのは「どの商品を買うか」だけです。その商品を、誰が運用しているか。運用会社が誰に買われるか。信託報酬をいつ変えるか。そこには一切、口を出せない。
実際、僕はレバナスの信託報酬0.4334%と0.99%の差を必死に比べて商品を選びました(レバナスのコスト、毎月いくら取られてる?)。
でもその運用会社が明日どこかに買収されても、僕にできることは「持ち続けるか、売るか」の二択だけなんです。銀行とまったく同じ構図。
じゃあ絶望かというと、そうでもなくて。この二択があるだけで、実はけっこう強い。銀行も投信も、嫌になったら出ていける。これ、当たり前に見えて、けっこうな武器だと思うんですよね。会社員が会社を選べないのとは、そこが違う。💪
ただ——その「出ていける」の中身に、けっこうな差があります。
😳 SBIは、この銀行から1日で降りました。1,863億円を受け取って。
僕は同じ銀行の口座を持っていますが、降りるには給与の振込先を変えて、引き落としを全部移して、家族に伝えて、何日もかかります。
同じ「この銀行との関係」なのに、株主は好きな日に降りられて、顧客は降りられない。
これ、投資をやっててよかったなと思ったポイントでもあるんです。株や投信は、売れば終わり。ワンタップで関係が切れる。解約に何日もかからないし、家族への連絡もいらない。
逆に言うと、僕らが普段「投資はリスクがある」と言ってるものより、生活インフラのほうがよっぽど身動きが取れない。😅銀行、スマホ、電気、保険。値上げされても改悪されても、たいてい「まあいいか」で残ります。解約が面倒だから。
レバナスは1日で売れるのに、銀行は1日で辞められない。リスクの大きさで言えば逆に見えるのに、拘束の強さは完全に逆転してるんですよね。ここ、けっこう不思議です。🤔
大事なのは、「出ていく気があるかどうか」ではなく、「どうなったら出ていくか」を先に決めてあるかどうか。決めてないと、なんとなく残り続けて、なんとなく削られていくので。
まとめ:名前が変わっただけ。でも「見張る線」は決めておく
- ✅ 8/3からドコモSMTBネット銀行。口座番号もカードも引き落としも変わらない、手続き不要
- ✅ SBIは持株を全部売却(0株・議決権0%)。もう「SBIの銀行」ではない
- ✅ 金利は上がる(普通預金0.40%)。でも銀行に求めてるのは金利じゃなく利便性
- ✅ 実務の注意は他行からの振込名義だけ(旧名義は10/30まで)
- ✅ 新特典はdカード・マネックス前提。今は”改悪”ではなく”対象外”
- ⚠️ ただしこの先じわじわ悪くなると予想。よくてdポイント経済圏への囲い込み
- ✅ 囲い込みの正体は特典じゃなく「引っ越しの面倒くささ」だった
- ✅ 株主は1日で降りられて、顧客は降りられない。レバナスより銀行のほうが辞めにくい
正直、書き始めたときは「なんかモヤるな」くらいの気持ちだったんですが、調べ終わってみたらモヤりの正体がはっきりしました。
いま損はしてない。それでも落ち着かないのは、この件で僕が一度も何も決めてないからです。
比較して、悩んで、選んだはずの銀行(SBI証券+三井住友カード+住信SBIネット銀行を選んだ理由)が、僕の知らないところで売られて買われて、名前が変わって帰ってきた。
気持ち悪さの正体は、お金じゃなくて主導権のほうでした。😶
感情でバタバタ乗り換えるのが一番損なので、今日はどこにも動きません。でも「動かない」と「動けない」は別物です。今の僕は完全に後者なので、そこだけは変えておきます。
🛠️ 「離れる」んじゃなく「離れられるようにしておく」。僕がやると決めたのは3つです。
- ① サブ口座を1つ、生きたまま維持しておく。残高ゼロで放置してある口座は、いざというとき使えません。少額でも動かしてすぐ受け皿にできる状態にしておきます
- ② 引き落とし先を一覧にしておく。この記事を書きながら数えてみたら、給与の受取・クレカ・通信費・水道光熱費・保険・サブスク…と、ざっと10件以上。しかも数え漏れてる自信があります😅 紙1枚にまとめておけば、移行が「面倒」から「作業」に変わります
- ③ 撤退ラインを先に決めておく。僕の場合はハイブリッド預金が細る/振込・ATMの無料回数が減る/Vポイント支店が畳まれるのどれか。改悪されてから慌てて考えると、たいてい足元を見られます
逆に言うと、この3つをやったうえで、当面は使い続けます。今すぐ乗り換える理由はまだないので😌
👉 経済圏そのものの選び方は経済圏とは?40代パパが3つ全部使ってわかったこと、SBI経済圏の中身はSBI経済圏を使い倒す3本柱もどうぞ。
みなさんのメイン銀行は、どこですか? 乗り換えた人・踏みとどまった人の話、ぜひ聞きたいです。X(@levanasu_papa)で待ってます。🙏
ではまた次の記事で。
※本記事は筆者が各社の公表資料をもとに個人的にまとめたものであり、特定の金融機関・金融商品の利用や乗り換えを推奨するものではありません。
※商号変更・特典・金利・手数料等の内容は2026年7月時点のもので、今後変更される場合があります。特にV NEOBANK(Vポイント支店)の今後の扱いについては、本記事執筆時点で公式な発表を確認できていません。
※実際のお手続きの際は、必ず金融機関の公式サイトで最新の情報をご確認のうえ、ご自身の判断と責任でお願いします。


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