おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
今回は 3経済圏 連動活用シリーズ 第2回。SBI経済圏を実際にどう使い倒しているか、40代パパの リアルな運用 をご紹介します📝
第1回(経済圏とは?40代パパが3つ全部使ってわかったこと)で全体像を書きましたが、今回は SBI経済圏ひとつ にしぼった深掘り編です。
カード3枚持ち・住宅ローンも住信SBI・新NISAもSBI証券、という 「ガッツリSBIに寄せた」運用 をしているので、同じように寄せたい方の参考になればうれしいです✨
結論:SBI経済圏は「3本連動」でこそ真価が出る
先に結論から書きます👇
- SBI証券・三井住友カード・住信SBIネット銀行を「連動」 させると、お金の流れが「SBIの中で完結」 して家計管理が一気にラクになる📊
- 我が家は クレカ積立 月5万円(レバナス3万+FANG+1万+レバFANG+1万)+ 三井住友カード3枚体制(年間36,000Vポイント)+ 住信SBIで給与受取・住宅ローン📈
- ただし 「クレカ積立は1口座につき1枚・月10万円まで」「住信SBIがdの一族傘下に」 といった注意点もあるので 信者ポジは取らない⚠️
- 楽天市場や楽天モバイルをよく使う人 は楽天経済圏のほうが向く場合もある🌱
詳しい運用と注意点を、本編で書いていきます👇
SBI経済圏の3本柱をおさらい
まずは前回のおさらい。SBI経済圏の柱は次の3つです👇
| 柱 | 役割 |
|---|---|
| SBI証券 | 新NISA・クレカ積立・特定口座での投信購入 |
| 三井住友カード | クレカ積立・普段使い・100万円修行 |
| 住信SBIネット銀行 | ハイブリッド預金・目的別口座・住宅ローン |
この3つを 連動させる のがSBI経済圏の真骨頂です🔗 ひとつずつ「我が家ではどう使っているか」を見ていきます。
①SBI証券:クレカ積立 月5万円を「攻め型ラインナップ」に振り分け
新NISAも特定口座も SBI証券で1本。理由はシンプルで、三井住友ゴールドNLでクレカ積立できる から📈
我が家のクレカ積立は 月5万円・攻め型ラインナップ📛 中身はこんな感じ👇
| 銘柄 | 金額 | 口座 |
|---|---|---|
| レバナス(auAMレバレッジNASDAQ100 為替ヘッジなし) | 3万円 | 特定口座 |
| FANG+(iFreeNEXT FANG+インデックス) | 1万円 | 新NISA |
| レバFANG+(iFreeレバレッジ FANG+) | 1万円 | 特定口座 |
投信のメインは レバナス📈 ブログ名の通りですね(笑)。ただ、レバナスとレバFANG+は新NISA対象外(レバレッジ商品は除外)なので、特定口座でクレカ積立しています。
FANG+だけが新NISAに対応📌 つみたて投資枠 での購入になります。
「なぜレバナスをメインにしているのか」の詳細は、5/16(土)の記事 で深掘りする予定です🚀
クレカ積立は「1口座につき1枚・月10万円」が上限
地味ですが大事なポイント👇
- SBI証券に登録できるクレカ積立用カードは 1口座につき1枚のみ
- クレカ積立の上限は 月10万円(年120万円)(新NISA口座+特定口座の合算)
- 1枚のカードで 新NISA枠と特定口座に振り分け設定 可能
- カードを変更したい場合は「入れ替え」するしかない
つまり カードを何枚持っていても、クレカ積立は1枚分(月10万円)が限界です。最初に勘違いしがちなところなので、ここは押さえておきましょう⚠️
ちなみに、クレカ積立分は「年100万円利用条件」の集計対象外 です📌 修行カウントには使えないので注意です。
特定口座でも「クレカ積立で自動化」
レバナスとレバFANG+は新NISA対象外なので特定口座行きですが、クレカ積立で自動化 しているのがポイント🌱 「毎月の積立を意志の力で続けない」のが長期投資のコツです😌
余剰資金ができた時の 追加スポット買い も、無理のない範囲で行っています💰
②三井住友カード:ゴールドNL3枚体制で年間36,000Vポイント
SBI経済圏のキモになるのが 三井住友カード。我が家は次の 3枚体制 です👇
| カード | 用途 | 100万修行 |
|---|---|---|
| ゴールドNL(VISA) | 普段使い+クレカ積立兼用 | ✅達成 |
| ゴールドNL(Mastercard) | 普段使い(VISAが使えない店用) | ✅達成 |
| ビジネスオーナーズGold | Amazon特約店利用専用 | ✅達成 |
3枚すべて100万円修行を達成済み📛 全カードが 年会費永年無料+毎年1万Vポイント還元 という状態です💎
普段使い2枚:100万修行を意識して使い分け
VISAとMastercardの 2枚持ち にしているのは、使えるお店を最大化するため です🛒 国内ならVISAでほぼ困りませんが、「VISAが使えなくてMastercardだけ使える」場面 がたまにあります。
2枚それぞれを 年100万円ずつ 使い分けることで、毎年20,000Vポイントの修行ボーナスがもらえます🎁
クレカ積立兼用カード:還元率1.0%を維持
普段使いの2枚のうち 1枚をクレカ積立にも使っています。これにはちゃんと理由があります📝
2024年11月以降、ゴールドNLのクレカ積立還元率は 「前年のカード利用額」によって段階制 になりました👇
| 前年利用額 | クレカ積立還元率 |
|---|---|
| 100万円以上 | 1.00% |
| 10万円以上100万円未満 | 0.75% |
| 10万円未満 | 0.00%(付与なし) |
つまり、クレカ積立兼用カードも年100万円を使っておかないと、還元率が0.75%に下がるんです📉 我が家は2枚とも100万修行を達成しているので、1.0%還元を維持できています✅
月5万円×12ヶ月=年60万円のクレカ積立で、年間Vポイント6,000円分がもらえる計算です💰
ビジネスオーナーズGold:副業をきっかけに作成
3枚目の ビジネスオーナーズGold は、副業を始めたのをきっかけに作成したカードです🛠️ ちなみに このブログも副業の一環 です📝
意外と知られていませんが、このカードは個人事業主・副業でも申し込みOK📌 「ビジネスオーナーズ=法人代表専用」と思いがちですが、副業をしている40代パパでも対象になります。
我が家の使い方はシンプルで、Amazonの買い物は基本このカード🛒 ビジネスオーナーズGoldは Amazonが特約店 なので、通常還元+特約店ボーナスで 還元率がさらに上乗せ されます📈
このカードも 年100万円利用を意識 して、Amazonの買い物をここに集中させることで 年会費永年無料+毎年1万Vポイントを維持しています✅
3枚体制で年間Vポイント42,000円分
3枚を使い分けた結果、年間でもらえるVポイントは👇
- 100万修行ボーナス:3枚 × 10,000pt = 30,000pt
- クレカ積立 1.0%還元:年60万円 × 1% = 6,000pt
- 合計:年間 約36,000Vポイント(普段使いの通常還元0.5%は別途加算)
年会費はすべて永年無料📛 維持コストゼロで、毎年3万円超のVポイントがもらえる仕組みになっています💎
③住信SBIネット銀行:投資・住宅ローン・日常使いの母艦
SBI証券・三井住友カードと並ぶ3本目の柱が 住信SBIネット銀行。我が家では 「お金の母艦」 として完全に依存しています🏦
SBIハイブリッド預金で証券との連携が自動化
ハイブリッド預金 に入れたお金は、SBI証券の 買付余力に自動反映 されます🔗 「証券口座にお金を移す」という手間がなくなるので、ストレスフリーです✨
目的別口座で家計を見える化
目的別口座(最大10個まで作れる仮想口座)で、用途別にお金を分けています👇
- 生活防衛資金
- 車の維持・買い替え用
- 子どもの教育費
- 家のメンテナンス積立
- 旅行・帰省積立 など
これがあると、「投資に回していい余剰資金」 がすぐに把握できます📊 マネーフォワードで全体を見つつ、目的別口座で実行する二段構えです。
住宅ローンも住信SBIで(金利1.1%固定)
我が家は 住宅ローンも住信SBIネット銀行📌 借りた当時の固定金利で 1.1% です。
「3%ルール」(年利3%以下の借金は繰上返済せず投資に回す)を採用しているため、繰上返済はせず投資に回す 方針🌱 詳しくは 私の投資哲学の記事 で書いています。
3本柱を「連動」させると何が起きるか
1本ずつ見てきましたが、SBI経済圏の真価は 「3本を連動させたとき」 に出ます🔗
- 給与口座 → 住信SBIネット銀行 に集約
- 住信SBI → ハイブリッド預金で自動的にSBI証券の買付余力 へ
- SBI証券で 三井住友ゴールドNLでクレカ積立(月5万円・新NISA成長投資枠+特定口座に振り分け)
- 普段使いも 三井住友カード3枚 に集約 → Vポイントが貯まる
- 余剰資金は 目的別口座で見える化 → 不定期で投信スポット買い
お金の流れがすべて 「SBIの中で完結」 するので、管理がシンプルになります📊 銀行・証券・カードがバラバラだった頃と比べて、家計管理の手間が激減しました✨
⚠️ SBI経済圏の注意点(信者ポジは取らない)
ここまでSBI経済圏のメリットを書いてきましたが、万人にすすめられるわけではありません📝 知っておきたい注意点も書いておきます。
クレカ積立は1口座につき1枚・月10万円が上限
カードを何枚持っていても、SBI証券に登録できるのは1枚だけ。クレカ積立で年120万円超を狙うことはできません📌
クレカ積立は100万修行のカウント対象外
2024年の改定で クレカ積立分は年100万円利用条件にカウントされない ことが明文化されました📌 修行をしたいなら 普段使いで100万円 を別途使う必要があります。
住信SBIネット銀行がdの一族傘下に
2025年、dの一族(=NTTドコモのこと🤫)が 住信SBIネット銀行をTOBで完全子会社化 しました📡 個人的には 「SBIの中で完結」 を期待して使っていたので、少しモヤッとしている のが正直なところ🤔
ただ、現時点では サービス内容に大きな変化はない ので、使い続けつつ様子を見る 方針です👀 今後の動向次第では見直しもあり得ます。
※2026年8月からは 「ドコモSMTBネット銀行」 に商号変更予定📌 dの一族色がさらに濃くなる予感です…🤔
SBI新生銀行は今のところ未使用
同じSBIグループの SBI新生銀行 も気にはなっています👀 ただ、現状は 住信SBIネット銀行に軍配 です🏦 理由は次の3つ👇
- Vポイント支店がある(給与振込などで Vポイントがもらえる)
- スマホATM対応(カードレスでセブン銀行などから入出金できる)
- 目的別口座で家計の見える化ができる
この3点が我が家の運用にハマっているので、今のところ SBI新生銀行に乗り換える理由がない 状態です🌱 ただ、もし住信SBIが 完全に dの一族 色に染まってきたら、SBI新生銀行への乗り換えも検討する、という温度感です👀
楽天経済圏が向いている人もいる
SBI推しの記事ですが、楽天市場をよく使う・楽天モバイルを使っている 人なら 楽天証券+楽天カード の方が向いている場合もあります🌱 「経済圏は1つに寄せる」のが基本戦略なので、自分の生活動線 に合う方を選ぶのが正解です。
【補足】口座開設・カード発行の「一手間」
最後に補足です📝 SBI証券・楽天証券・三井住友カードなどの 新規申込のたび、僕は ハピタス(ポイントサイト)を経由 するようにしています🎁
一手間ですが、数千円〜1万円相当のポイント がもらえる案件があるので、新しく口座やカードを作る予定がある方は 知っておいて損はない と思います📌
詳しい使い方は 5/14(木)の節約枠 で書く予定なので、興味ある方はそちらもチェックしてみてください👀
まとめ:SBI経済圏は「3本連動」が真価
長くなったのでまとめます👇
- SBI証券:クレカ積立 月5万円を「レバナス+FANG++レバFANG+」の攻め型に振り分け
- 三井住友カード3枚体制:年会費無料維持+年間36,000Vポイント
- 住信SBIネット銀行:ハイブリッド預金で証券と自動連携
- 3本連動 でお金の流れが「SBIの中で完結」→ 管理がシンプル
- 注意点もあるので、自分の生活動線に合うか を見極めて選ぶ
「経済圏は 1つに寄せる ほどメリットが大きくなる」のが基本📈 SBI経済圏が向いている人は、3本柱を意識して連動させる ことで、効果が一気に高まります💎
次回予告(5/14 木)
次回は節約枠で、「口座開設・カード発行の“一手間”でお得になる話【ハピタス活用】」 を書きます🚀
SBI証券・楽天証券・三井住友カード・PayPayカード・イオンカード——僕がこれまでハピタス経由で作ってきたものと、その 使い方・注意点 を実体験ベースでお届けします📝
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📌 ご注意
本記事は筆者の個人的な体験と考えをまとめたものです。特定の金融商品・サービスを推奨するものではありません。クレジットカードのスペック・特約店・還元率・キャンペーン内容は2026年5月時点のものであり、各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の状況・リスク許容度に応じて、自己責任でお願いいたします🙏

