おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
今回は、僕が 投資を始める時に「なぜSBI証券を選んだのか」 という話を、リアルな実体験ベースで書いていきます📝
新NISAをきっかけに 「楽天証券にする?SBI証券にする?」 で悩んでる40代の方、けっこう多いんじゃないでしょうか🤔 僕自身は 投資をスタートする時に両方の口座を開設して比較し、SBI証券に決めました📊 その判断は新NISAが始まった今でも正解だったと感じています✨
結論から先にお伝えすると、僕は SBI証券+三井住友ゴールドNL+住信SBIネット銀行 の3点セットに落ち着きました💼
同じように 40代から投資を始めたパパ・ママ の参考になれば嬉しいです✨
結論:SBIを選んだ理由【3つ】
細かい話の前に、結論を先に出しておきます。SBI証券と楽天証券、実は両方の口座を作って使ってみたうえで、SBIに落ち着きました👇
- 三井住友ゴールドNLでクレカ積立ができる(Vポイント還元)
- 住信SBIネット銀行との連携(ハイブリッド預金・目的別口座)が便利
- 取扱商品が豊富で、投資信託のラインナップに困らない
この3つが 「SBI経済圏」として強力に連動 するのが、最大の決め手でした💪
SBI vs 楽天:実は両方使ってみた
僕が投資を始めた時、最後まで悩んだのは SBI証券と楽天証券の2択 でした⚖️
当時、ネット証券として知名度・信頼性ともに頭ひとつ抜けていたのがこの2社。「とりあえずどっちかで間違いない」 という安心感もありました🤝
カタログスペックや評判だけだと判断しきれなかったので、実際に両方の口座を開設して使ってみました📱
結論としては、どちらも普通に使えるし、機能面で大きく劣るところはなかったです。ただ、僕の生活パターン・使い方には SBIの方がしっくりきた という感覚的な部分が大きかったですね💡
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 取扱商品数 | 業界最多級 | 業界トップクラス |
| クレカ積立 | 三井住友カード(Vポイント) | 楽天カード(楽天ポイント) |
| 銀行連携 | 住信SBIネット銀行 | 楽天銀行 |
| ポイント経済圏 | SBI経済圏(Vポイント) | 楽天経済圏(楽天ポイント) |
| 使いやすさ | 機能豊富 | シンプルで初心者向き |
正直、どっちも甲乙つけがたい ぐらい完成度が高いです👍 だからこそ、最後は 「自分の生活に合うかどうか」 で決めました💡
SBI証券を選んだ決め手(理由①):三井住友ゴールドNLでクレカ積立
1つ目の決め手は、三井住友ゴールドNL の存在です💳
このカード、なにがすごいかと言うと👇
- 年間100万円利用で、翌年以降の年会費が永年無料になる
- 年間100万円利用達成で、毎年1万ポイントもらえる(通称:100万円修行→年1万Vポイント)
- SBI証券で クレカ積立すると Vポイントが還元 される
- 特約店での還元率が高い(コンビニ・マクドナルドなど対象店で最大7%還元など)
- Vポイントは 使い道が広い(経済圏として連動)
僕は 新NISAのつみたて投資枠でクレカ積立を月5万円 設定しています📊(つみたて投資枠の月上限10万円の半分ですね)新NISAは年間最大360万円・生涯1,800万円まで非課税になる神制度なので、これを活用しない手はありません💪
この クレカ積立で貯まるVポイントが、最終的にウェル活で1.5倍化する のが最高にハマっています🔥
※クレカ積立の還元率は、カード種別・年間利用額・時期によって変動します。最新の還元率は必ず公式サイトでご確認ください🙏
SBIを選んだ決め手(理由②):住信SBIネット銀行との連携
2つ目の決め手は、住信SBIネット銀行との連携 が便利すぎることです🏦
便利機能①:ハイブリッド預金
SBI証券と銀行口座を 自動で資金連携してくれる 機能です💸
- 銀行に入れたお金が、そのまま証券口座の買付余力になる
- 株や投信を買う時、いちいち資金移動しなくていい
- 金利も普通預金より優遇される
これに慣れると、他の証券会社の「資金移動が必要」が面倒に感じる レベルです😅
便利機能②:目的別口座
住信SBIネット銀行の中で、用途別に口座を分けられる 機能です📂
たとえば、こんな使い方ができます👇
- 「生活防衛資金」用の口座
- 「子どもの教育費」用の口座
- 「車の買い替え用」の口座
- 「旅行貯金」用の口座
1つの銀行の中で お金を「色分け」できる ので、目的別に貯めやすい・使いすぎを防げる のが地味に最強です✨
後押しになった:住宅ローンも住信SBIで借りていた
もうひとつ、SBI証券を選ぶ 大きな後押しになったのが「住宅ローン」 です🏠
実は僕、住宅ローンを住信SBIネット銀行で借りていた んです💰 つまり、もともと住信SBIには 毎月のローン返済で口座を使っていた 状態でした。
そうなると、投資用に 新しく別の銀行を開設するより、すでに使ってる住信SBI+SBI証券の組み合わせが圧倒的にラクです✨
- 住宅ローン返済の 引き落とし口座がそのまま使える
- 給与振込・ローン返済・投資 を 1つの銀行アプリで完結
- 住信SBIの スマプロランクが上がりやすい(住宅ローン契約者は優遇)
「住宅ローンを借りている銀行」と「投資用の証券会社」が連携できるのは、家計全体をひとつのエコシステムにまとめられる という意味で、地味に大きいメリットでした🎯
余談:今は「Vポイント支店」をメインで使ってます
僕は投資スタート当初、住信SBIネット銀行の 一般支店 をメインで使っていました🏦
その後 「Vポイント支店」 ができてからは、そっちに移りました💡 SBI経済圏のVポイント連動を強化したかったのが理由です🎯
SBIを選んだ決め手(理由③):取扱商品が豊富
3つ目は、純粋に 取扱商品の豊富さです📚
投資信託・国内株・米国株・iDeCo・レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)など、「ちょっと変わった商品」も含めて選択肢が広い のがSBIの強み💪
僕は今は レバナス中心ですが、「将来やりたくなった時に商品が無い」がない 安心感は大きいです🤝
ちなみに、米国株(個別株)は昔やっていましたが、今はやめました📉 個別株は調査時間とリターンのバランスが、僕の生活スタイルには合いませんでした。今は 「積立投資でほったらかし」 がいちばんしっくりきています✨
SBIの「ちょっと微妙なところ」は?
正直に言うと、僕個人はSBIの不満はほとんどありません🤲
ただ、よく聞く声としてはこんな意見があります👇
- 管理画面・サイト構成が やや古めかしい(楽天証券の方がシンプル)
- アプリが 用途別に複数 ある(株アプリ、投信アプリなど)
- 新NISA画面と特定口座画面の 切り替えが分かりにくい
慣れてしまえば気にならないレベルですが、「初心者にとっての分かりやすさ」では楽天証券に軍配 が上がるかもしれません💡
実際にSBIを使ってみての「リアルな感想」
SBI証券で投資を始めて、一番感じるのは 「ほったらかしできる安心感」 です🌱
クレカ積立は 毎月自動で買付されるので、一度設定したらやることはほぼゼロ。積立設定日に 「今月もちゃんと積立されてるな」 と確認するくらいです📅
あと、これは地味に大きいんですが、「相場が下がってもパニックにならない」 仕組みになっているのも安心ポイント💡
- クレカ積立 → 自動で買い続けるから、暴落時もスルー
- 住信SBI → 生活防衛資金は別の目的別口座に隔離してあるから、投資口座を見ない日があっても問題なし
- Vポイント還元 → 市場と関係なく確定で貯まる
2022年のレバナス暴落の時も、この仕組みのおかげで 「淡々と積立を続ける」 ことができました💪 詳しくは こちらの記事 でも触れています。
「銀行と証券の連携」のありがたみ
SBI証券+住信SBIの組み合わせの便利さは、使い始めて初めて分かる 部分が大きいです🤝
たとえば👇
- 給料が入ったら 住信SBIに自動振替(他行から無料で引っ張れる)
- 住信SBIから 目的別口座に振り分け(生活費・教育費・投資準備金など)
- 投資準備金は ハイブリッド預金に → そのままSBI証券で投信買付
この 「お金の流れがスムーズ」 な感覚は、家計管理のストレスを大幅に減らしてくれます📊
楽天証券が向いてるのはこんな人
SBIを選んだ僕ですが、楽天証券が悪いわけでは全くありません🙏 むしろ、こういう人は楽天証券の方がフィットすると思います👇
- 楽天市場・楽天カードなどをすでに使っている
- シンプルで分かりやすい画面を重視したい
- 楽天ポイントを貯める・使う 生活パターンが定着している
- 楽天銀行をすでにメインバンクにしている
結局、証券会社選びも経済圏選びも 「自分の生活パターンに合うかどうか」 が一番大事です🌱
「SBIが最強!楽天はオワコン!」みたいな極端な話には、僕はあまり乗らないようにしています🤝 「向いてる人にとっての最強」が違うだけ なんですよね💡
番外編:SBI×三井住友×住信SBIの「3点セット」がなぜ強いのか
最後に、僕が一番伝えたい 「3点セットの強み」 について書いておきます💼
SBIを 「証券単体」で見るとそこまで突出していない かもしれません。でも、3点セットで使うことで真価を発揮します🚀
- 住信SBIネット銀行 でお金を管理(目的別口座で色分け)
- ハイブリッド預金 で資金を自動連携
- 三井住友ゴールドNL でクレカ積立(Vポイント還元)
- 還元されたVポイントは SBI証券で投信購入 もできるし、WAONに移行してウェル活で1.5倍化もできる
つまり、「お金の入口・運用・出口」が全部つながる のが、SBI経済圏の本当の強さです✨
まとめ:投資を始めるなら、まず「経済圏」で考える
今回は、僕がSBI証券を選んだ理由を、リアルな実体験ベースで書きました📝
振り返り👇
- SBI vs 楽天で 本気で比較した
- 決め手は 三井住友ゴールドNL × クレカ積立
- 住信SBIネット銀行のハイブリッド預金・目的別口座が便利
- 取扱商品も豊富で、「将来困らない」安心感がある
- 3点セットで使うことで「経済圏」として真価を発揮
これから 新NISA で投資を始める方は、証券会社単体で選ぶより、「経済圏全体」で考える のがおすすめです🌟 そうすると、ポイント還元・資金管理・出口戦略まで含めて、トータルで最適化 できます💪
次回は 「3経済圏 連動活用シリーズ第1回:経済圏とは?40代パパが3つ全部使ってわかったこと」 をお届けします📅 SBIだけじゃなく、PayPay・イオンも含めた使い分けと、最終的にウェル活で1.5倍化する裏技まで深掘りします。お楽しみに🚀
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📌 ご注意
本記事は筆者の個人的な体験と考えをまとめたものです。特定の金融商品・サービスを推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。クレカ積立の還元率・キャンペーン内容は変更される可能性があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。投資判断はご自身の状況・リスク許容度に応じて、自己責任でお願いいたします🙏


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