2026-08

投資

口座は950万円。でも実際に動いているのは1,860万円分です【レバレッジ全公開】

レバレッジ2倍の投信を持っていると、口座の残高と実際に動いている金額は一致しません。銘柄ごとに倍率を掛けて数えると約1,860万円。本業の年収の約4.3倍でした。1日3%動けば56万円が動きます。手取り26万円の家で、その数字がどう見えるかを全部書きます。
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28年ぶりの日米協調介入から3週間。庶民が財務省のデータを全部数えた結果

7月30日の為替介入から3週間。押し下げた7.6円のうち戻したのは3.2円でした。財務省の介入実績を1991年分から全部数えて、円買い介入が何日で元に戻ってきたのかを並べています。
節約

年収の壁、数えたら5本ありました。10月に消えるのは106万円の1本だけです

「年収の壁」は5本あって、2026年10月に消えるのは106万円の1本だけです。月収10万円のモデルケースで計算したら、手取りは月14,700円のマイナス、増える年金は月5,371円でした。元が取れるまで何年かかるのか、そして残る130万円の壁まで、厚労省の一次資料で確かめました。
投資

「ドルはもう終わり」って言われてるけど、そんなに早くない【基軸通貨の寿命を調べました】

「ドルはもう終わり」と言われて何十年たったのか。ギルダー・ポンド・ドルの交代を一次資料で調べたら、経済で抜かれてから通貨が退くまで70年以上あり、しかも一度は逆転してから戻っていました。有名な「基軸通貨の寿命94年」説の出典も探しています。
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レバナス口座、450万円が950万円になりました【2026年7月・自分ログ】

2026年7月末時点の証券口座を全部公開します。評価額は約950万円、累計で入れたのは約450万円。ただし途中で生活費のために何度か取り崩していて、一番多く持っている銘柄は、いま買っていない銘柄でした。
節約

給料は増えてるのに支出は減ってる。2026年6月、日本中が服と家具を削っていた

実質賃金は6か月連続プラス、消費支出は7か月連続で実質マイナス。先週出た2つの政府統計を並べたら、服と家具を削って教育費に付け替える家計の姿が見えました。我が家の家計と重ねて分解します。
投資

レバナスはNISAで買えない。攻めたい庶民が4本比べて、結局動かなかった話

レバナスは新NISAの対象外。じゃあNISA枠で攻めるならFANG+・一歩先いくUSテック20・Zテック20・NASDAQ100のどれか。信託報酬と枠の区分を比べたらレバナスが一番安いという逆転が起きて、それでも僕が1円も動かさなかった理由を正直に書きました。
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ビッグマック指数で世界を並べたら、日本だけ列を外れた【気候と経済の話】

マクドナルドの母国アメリカと日本は、じつは同じ「温暖湿潤気候」。それでもビッグマックは6.22ドルと3.08ドルで2倍ちがいます。世界54カ国を気候帯の代表国で並べ直すと地理の教科書どおりの階段が現れ、そして日本のところだけ壊れます。
節約

ふるさと納税は「節税」じゃない。我が家の得は、年8,500円でした

ふるさと納税は節税ではありません。税金は1円も減らず、我が家の得は年8,500円=月700円でした。返礼品の内訳、上限が目安と1万5,000円ずれた理由、2026年10月の改正で返礼品が細る話まで、実額で正直に書きます。
投資ニュースまとめ

投資ニュースまとめ2026年7月号 ダウ+0.3%、レバナス-13.5%の月

2026年7月の投資ニュースまとめ。FRBが“予告”をやめた7月FOMC、マグ7決算でAI投資はむしろ増額、NASDAQ100が調整局面入り、40年ぶりの円安が1時間で消えた夜まで。同じ月にダウ+0.3%とレバナス-13.5%という“明暗が割れた月”を、指数民・40代パパ目線で図解付きに総括します。
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