おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
今日から、新しいシリーズを始めます。
毎月、自分の口座で何が起きたかだけを書く回です。相場の解説でも、おすすめ銘柄の話でもありません。ただの、僕の家の記録です。
初回なので、これまでずっと出してこなかった数字を出します。評価額も、入れた金額も、含み益も、全部です。😅
ちなみに一昨日は、家計のほうの数字を出しました。手取り26万円で、住宅ローンが9.5万円という、あの記事です。
今日はその同じ家の、レバナス口座のほうを開けます。家計簿と口座は地続きなので、両方見ないと本当のところは分かりません。
🙏 2026年8月24日 追記・訂正
公開後に数え直したところ、この記事の評価額に間違いがありました。
「約1,000万円」と書いていましたが、そこに投資ではないお金(生活費用に取っておいた現金・約50万円)が混ざっていました。投資信託だけの合計は約950万円です。😔
本文の金額はすべて直しました。そして直したことで、公開時に「どうしても計算が合わない」と書いて放り出していた箇所が、きれいに合いました。そこも書き足しています。
実額を出す回で数え方を間違えるという、いちばん格好悪いミスでした。すみません。
結論:450万円入れて、いま950万円です
先に結論から書きます👇
- 2026年7月末時点の評価額は約950万円💰
- これまでに入れたお金は累計で約450万円。ただし途中で何度か取り崩しているので、今の取得金額は400万円😔
- だから含み益は+550万円(950万円−400万円)。崩した記録つきの数字です💰
- そして一番多く持っている銘柄は、いま買っていない銘柄でした
- 7月は、その口座が指標ベースで-13.5%削られた月です⚡
- そして前回書いた含み益150〜200万円は低すぎました。訂正します🙏
数字だけ見れば景気のいい話ですが、中身はぜんぜんキレイじゃありません。順番に出していきます。
このシリーズで書くこと、書かないこと
先に、このシリーズの立ち位置だけ説明させてください。
うちのブログには毎月投資ニュースまとめがあります。あれは「市場で何が起きたか」を書く回です。ダウがいくら、NASDAQ100がいくら、という話ですね。
で、こっちは「僕の口座で何が起きたか」を書く回です。
同じ月のことを書きますが、見ている場所が違います。ニュースまとめが他人事だとしたら、こっちは完全に自分事です。
💡 なぜ今さら始めるのか
正直に言うと、これまで自分の実額を一度も出してこなかったのがずっと引っかかっていました。
相場の記事で「残高100万円ならこう、500万円ならこう」と表を出しておきながら、自分がどの行にいるのかは書いていなかったんですね。それはちょっとズルいなと。😅
2026年7月にやったこと:いつも通り、それだけ
まず、7月に僕がやったことを書きます。
いつも通り積み立てた。以上です。
本当にこれだけなんですが、いちおう内訳を書いておきます👇
| 買ったもの | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| auレバナス | 30,000円 | 投資枠の6割 |
| レバFANG | 10,000円 | 投資枠の2割 |
| FANG+(NISA枠) | 10,000円 | 投資枠の2割 |
| 投資枠 合計 | 50,000円 | ― |
| ビットコイン | 5,000円 | お小遣いから。投資枠の外 |
1つだけ補足すると、レバナスとレバFANGは、NISAでは買えません。レバレッジ型は制度の対象外なので、特定口座です。
この話は先日、NISAで買える”攻めの4本”と比べた回で1本書きました。比べたうえで、結局そのままにしています。😅
なのでNISA枠に入れているのはFANG+だけ。非課税を捨ててでもレバナスを持つと決めているので、ここは納得済みです。💪
-13.5%の月でも、設定は触りませんでした
設定は一度も触っていません。金額も変えていません。
7月はNASDAQ100が調整に入った月で、レバナスの代替指標にしているQLDは-13.53%でした。⚡
正直、口座を開いた時はそれなりに削られていました。
それでも積立額を減らさなかったのは、意志が強いからではありません。設定を触りに行くのが面倒だからです。😌
この「面倒くさい」が、たぶん僕の一番の強みです。
🌱 BTCの5,000円について
ビットコインはお小遣いから月5,000円だけ買っています。投資枠の5万円とは別で、この記事の口座残高にも入っていません。
経緯は暗号資産ETFが日本でも動き出した話に書きました。あくまで、お楽しみ枠です。
レバナス口座の中身、全部出します
ここからが本題です。
レバナス口座の2026年7月末時点の評価額は、約950万円でした。
内訳はこうです👇

| 銘柄 | 評価額 | 比率 | いま買ってる? |
|---|---|---|---|
| 大和レバナス | 約820万円 | 86.3% | ❌ 買っていない |
| auレバナス | 約60万円 | 6.3% | ⭕ 毎月3万円 |
| レバFANG | 約33万円 | 3.5% | ⭕ 毎月1万円 |
| FANG+ | 約20万円 | 2.1% | ⭕ 毎月1万円 |
| その他 | 約17万円 | 1.8% | ❌ 買っていない |
この表、見た瞬間に違和感を持った方がいると思います。
そうです。金額が一番大きい銘柄を、僕はいま1円も買っていません。😅
残高の86%は、いま買っていない銘柄です
ここは、ちゃんと説明しないといけないところです。
僕の口座の主力は、金額でいえば大和レバナスです。820万円あります。
でも毎月の積立で買っているのはauレバナスのほうで、こちらはまだ60万円しかありません。
つまり僕の口座には、「残高の主力」と「積立の主力」が、別々に存在しているということです。
なぜ、買う先を乗り換えたのか
理由は2つあります。
1つめはコストです。
大和レバナスの信託報酬は年0.99%。対してauレバナスは年0.4334%。半分以下です。
同じNASDAQ100の2倍を買うのに、払う手数料が倍以上違うわけですね。💸
820万円に0.99%だと、年間で約8.1万円。0.4334%なら約3.6万円です。
その差、年間で約4.6万円。この話はレバナスのコスト、毎月いくら取られてる?で分解しました。
2つめは為替ヘッジなしを選んだことです。
僕は長期では円安方向だと思っているので、ヘッジのコストを払うより、そのまま為替を受け止めるほうを選びました。
じゃあ、なぜ大和を売らないのか
ここが一番よく聞かれそうなところです。
コストが倍以上違うなら、全部売ってauに移せばいいじゃないか、と。
理由はシンプルで、売ったら税金がかかるからです。
820万円のうち、かなりの部分が含み益です。ここを売ると、利益の約20%が税金で持っていかれます。😱
⚠️ ざっくり計算してみると
仮に大和の820万円のうち500万円が含み益だとすると、売った瞬間に約100万円の税金です(税率20.315%)。
一方、信託報酬の差は年間で約4.6万円。単純に割ると、元を取るのに20年以上かかる計算になります。
コストの差だけを並べた、ざっくりの目安です。運用成績も複利も無視しています。それでも「すぐ乗り換えたほうが得」ではないことは分かります。
だから僕は「持っている分はそのまま、新しく入れるお金だけauに向ける」という、地味な折衷案にしています。
コストが安いほうが正しいのは間違いありません。
でも「正しいほうに全部乗り換える」には、税金というブレーキがかかる。これが実際に持ってみて分かったことでした。
450万円が、950万円になりました
次は、入れたお金の話です。

これまでに入れたお金は、累計で約450万円です。
それが今、約950万円になっています。
含み益は+550万円。数字だけ書くと、なかなか景気のいい話に見えます。💰
手取り26万円で、どうやって450万円入れたのか
ここ、たぶん一番聞かれるところだと思うので先に書きます。
月5万円の積立だけで450万円を作ろうとすると、7年半かかります。でも僕が始めたのは2022年です。計算が合いません。
答えは単純で、最初に、一気に入れた分があるからです。
- 銀行に預けていた貯金
- ソニー生命の貯蓄型保険3本を解約した返戻金
- 上の子の学資保険も解約(損切り額は合計100万円超え💸)
- それまでやっていた住宅ローンの繰上げ返済をやめた分
つまり給料から450万円を捻出したわけではありません。
もともと別の場所に置いてあったお金を、動かしただけです。ここは正直に書いておかないとフェアじゃないなと。😅
どれも、何年もかけて別の場所に積み上げたものでした。それを、まとめて投資に移した形です。
正直、あのときは怖かったです。減らないお金を、減るかもしれない場所に動かすわけなので。😅
逆に言えば、40代から始めても、置き場所を変えるだけでスタートラインは動くということでもあります。
累計450万円なのに、取得金額が400万円な理由
ただ、口座の画面をよく見ると、おかしなところがあります。
累計で入れたのは450万円なのに、取得金額は400万円なんですね。
50万円、合いません。
理由は単純で、途中で何度か、取り崩しているからです。😔
投資の勉強のためでも、リバランスのためでもありません。
生活費が足りなかったからです。
崩した時期に、何が起きていたか
うちが一番きつかったのは、2つのことが重なった時期でした。
- 第2子の出産で、妻が正社員からパートになった(世帯の収入が下がった)
- 会社の業績が悪くなって、僕の年収も下がった
この2つが同時に来ました。
住宅ローンは毎月9.5万円、待ってくれません。子どもは2人いて、食費も光熱費も普通にかかります。
で、口座を開いて、崩しました。
一度に50万円を売ったわけではありません。足りない月に、足りないぶんだけを何回かに分けて、です。
⚠️ この「50万円」の読み方だけ、正確に書いておきます
450万円と400万円の差の50万円は、売った分の”買った時の値段”です。手元に入ってきた現金そのものではありません。
売るときは含み益も一緒に付いてくるので、実際に受け取った金額は50万円より多いことになります(そのぶん税金も引かれています)。
なので「生活費に50万円使った」ではなく「50万円ぶんの持ち場を手放した」と読んでもらうのが正確です。
その時に考えていたのは、リターンでもドルコスト平均法でもなくて、「今月これでいくら足りないんだっけ」という、それだけでした。😔
「長期投資なんだから絶対に売るな」というのは、正しいです。正しいんですが、目の前の生活費のほうが先に来る月というのは、実際にあります。
あの時に売らなかったら、今の950万円はもう少し大きかったはずです。
でも売らなかったら、生活のほうが先に詰んでいました。そこは順番が決まっていると思っています。
😔 正直に書いておきます
節約系の記事だと、「浮いたお金を全部投資に回しました🌱」というキレイな話をしがちです。
でもうちは逆向きの矢印も何度か発生しています。投資から生活費に、お金が戻ってきた月があるということです。
この450万円と400万円の差は、その記録そのものです。
今この記事を「+550万円です」と書けているのは、あの時に全部を売らなかったからだと思っています。
一部を崩して、残りは残した。それだけです。
年初来は+170万円ほど。でも指数は+18.8%です
年初からの動きも出しておきます。
2026年の年初、この口座は700万円台の後半でした。それが7月末で約950万円です。
正直に書くと、年初の細かい数字は覚えていません。700万円ちょうどではなく、そこから何十万円か上、というくらいの記憶です。😅
なので増えた額も、ざっくり170万円前後。ここは幅を持たせたまま書きます。

ここで注意したいことが1つあります。
同じ期間、レバナスの代替指標にしているQLD(2倍QQQ)は+18.8%でした。2025年末の70.41ドルが、7月末に83.67ドルです。
ちなみにこの+18.8%は、NASDAQ100の年初来の2倍ではありません。レバレッジ型が2倍を狙っているのは「その日1日ぶん」だけだからです。上げ下げを繰り返すほど、期間の合計は2倍からズレていきます。
一方、僕の口座は700万円台後半 → 950万円です。率で言えば、指数より少し下になります。
ここが地味に大事なところで、指数の騰落率と、自分の口座の増え方は一致しません。
先に、過去の自分の数字を訂正させてください
ここで、書きにくいことを1つ書きます。
7月に公開した上半期の振り返りで、僕は上半期の含み益を「ざっくり150〜200万円くらい」と書きました。
今回あらためて口座を開いたら、7月末で年初来+170万円ほどでした。しかも7月は150万円ほど削られた月なので、6月末の時点では+300万円を超えていたことになります。
あの記事の数字は、低く出ていました。訂正します。🙏
しかも書きながら気づいたんですが、あの記事は記事の中で数字が合っていませんでした。
😇 同じ記事の中で、数字が合っていませんでした
タイトル「レバナス+37%」 → 年初が700万円台後半なら、約290万円
本文「含み益150〜200万円」
2倍近いズレです。
😅 なぜズレたのか
あの時の僕は、口座を見ずにチャートから逆算していました。記事にも「日々の含み益をキッチリ記録していません」と正直に書いています。
で、盛るのが嫌だったのでわざと低めのレンジを置いたんですね。その結果、100万円以上ずれました。
控えめに言えば誠実、というわけでもないというのが正直な感想です。低く言うのも、数字としては間違いなので。
このシリーズを始めた理由の半分は、たぶんここにあります。毎月ちゃんと口座を開いて書く、それだけで防げる間違いでした。
ズレる理由を、順番に潰してみます
1つめは、毎月お金を足しているからです。
7か月で35万円入れています。これは値上がりではなく、ただの入金ですね。
この35万円を引くと、値上がりぶんは約135万円。年初の700万円台後半に対して、ざっくり+17%です。
2つめは、持っているものがQLDそのものではないからです。
僕の口座にはレバFANGやFANG+も入っています。中身が違えば、当然リターンも違います。
3つめは、為替です。ここは書きながら、自分の勘違いに気づきました。😅
「円安のおかげ」だと思っていたら、逆でした
最初、僕はこう書くつもりでいました。「ヘッジなしだから、円安ぶんが上に乗っている」と。
でも自分の保有を並べ直したら、そうじゃなかったんです。
| 銘柄 | 比率 | 為替ヘッジ |
|---|---|---|
| 大和レバナス | 86.3% | あり |
| レバFANG | 3.5% | あり |
| auレバナス | 6.3% | なし |
| FANG+ | 2.1% | なし |
| その他 | 1.8% | ― |
そうです。残高の約90%が「為替ヘッジあり」でした。
大和レバナスだけの話ではありません。レバFANGも大和の同じシリーズなので、こちらもヘッジありです。並べるまで気づいていませんでした。😅
💡 為替ヘッジありって、どういうこと?
円安になっても、為替のぶんが上に乗りません。そのかわり円高でも削られにくい。ヘッジのコストを払って、為替の影響を抑えている商品です。
ただし目論見書の言葉は「為替変動リスクを低減する」。ゼロにする、ではありません。
つまり僕の口座は、円安の恩恵をほとんど受けていません。😇
ヘッジなしを選んだと言いながら、残高のほうはまだ9割近くがヘッジあり。ここも「積立の主力」と「残高の主力」がズレているわけですね。
しかも7月のまとめに書いた通り、7月は月間で見れば円高の月でした。月の途中で163円をつけましたが、月末は150円台後半です。
163円という数字が印象に残りすぎて、「今月は円安に助けられた」と勘違いしかけました。
並べてみたら、つじつまが合いました
ここまでを整理すると、こうなります👇
- QLD(ドル建て)は+18.8%
- 口座の約90%はヘッジあり。円安の上乗せはなく、ヘッジコストのぶんだけQLDより下に出るはず
- ヘッジなしの1割弱も、7月末が円高なので大きな上乗せはない
ということは、僕の口座はQLDの+18.8%より下に出るのが自然です。
そして実際、僕の計算では+17%。ちゃんと下に出ています。😌
😇 ここ、公開したときは合っていませんでした
この記事を最初に出したとき、僕はここに「+24%。下に出るはずが、上に出ている」と書いて、合わないまま放り出していました。
原因は冒頭に書いた通りです。口座残高に、生活費用の現金50万円を混ぜて数えていました。50万円多く数えれば、伸び率も高く出ます。当たり前でした。
「合わない数字を合ったことにしない」という態度そのものは間違っていなかったと思いますが、そもそも数え方が違っていたという、もっと手前の話でした。😅
ただし、まだ確からしくない数字が1つ残っています。
😅 年初の「700万円台後半」は、僕の記憶です
7月末の950万円は口座を開いて確認した数字ですが、年初の数字だけは記憶です。ここが数十万円ずれれば、伸び率は数ポイント動きます。
毎月の入金も年初から7か月ぶん働いているわけではないので、僕の割り算はもともと少し粗いです。買った日がたまたま安い日だった、という可能性もあります。
来月からは口座を開いて記録するので、こういうことは減るはずです。この気持ち悪さが、記録をつける一番の動機になりました。
ひとつだけ、はっきり言えることがあります。
指数の騰落率を自分の口座に当てはめても、当たりません。上にも下にもズレますし、そもそも自分の数え方が違っていることすらあります。😇
💡 ここ、地味に大事です
ニュースで「NASDAQ100が◯%上がった」と聞くと、自分の口座も同じだけ増えている気がします。
でも実際は、積立のタイミング・銘柄の組み合わせ・為替で、ぜんぜん違う数字になります。
ニュースの数字は、自分の口座の数字ではありません。これは上がった月も、下がった月も同じです。
この+550万円は、まだ1円も僕のものじゃない
最後に、いちばん書いておきたいことです。
含み益+550万円。字面はすごいです。
でもこれ、まだ1円も受け取っていないお金なんですよね。😅
売っていないので、税金も引かれていません。売った瞬間に、約2割は持っていかれます。
そして何より、来月には減っているかもしれません。
実際7月は、指標ベースで-13.53%の月でした。
レバナスというのは、そういうものを持っているということです。上がる時も派手ですが、削られる時も派手です。⚡
-13.5%は、我が家だといくらか
ここまで実額を出したので、ついでにこれもやっておきます。
7月の-13.5%を、僕の口座の金額に当てはめるといくらか。
7月末が950万円なので、逆算すると月初はざっくり1,100万円くらいでした。
つまり1か月で150万円前後が消えた計算になります。💸
ただしこの150万円は、ドル建ての率をそのまま当てた概算です。「だいたいこれくらい」だと思ってください。
ちなみに7月は1ドル163円が話題になった月ですが、月末は150円台後半まで戻しています。為替が下げを和らげてくれた月ではありません。
| 比べるもの | 金額 |
|---|---|
| 7月に減った額(概算) | 約150万円 |
| 僕の本業の手取り | 月 約26万円 |
| つまり | 手取り約6か月分 |
半年ぶん働いた金額が、1か月で消えたことになります。
6月末は、1,000万円を超えていたことになります
そしてもう一つ、地味にこたえたことがあります。
6月に、資産1,000万円に乗れた話を書きました。あれは総資産のほうで、到達したのはブログを始めた頃です。
今回の逆算でいくと、6月末はレバナス口座だけで1,100万円ありました。総資産ではなく、この口座だけで1,000万円を超えていた計算になります。
でも僕は、その時それに気づいていません。口座を開いて数えていなかったからです。😇
気づかないうちに超えて、気づかないうちに150万円削られて、950万円で7月を終えた。レバレッジは、上にも下にもこの速さで動きます。
これを見ても、僕は積立額を1円も変えませんでした。
😅 なぜ動じないのか
強いからではありません。この金額をもう何回も見ているからです。2022年に始めた時点で、僕の口座はいきなり含み損まみれでした。
最初からマイナスで始まっているので、減った金額に対して、たぶん少し鈍いんだと思います。
それでも数字を出した理由
「950万円になりました」だけを見せると、いい話に見えます。
でも僕がこの記事で本当に書きたかったのは、たぶんそこじゃありません。
| 見え方 | 実際 |
|---|---|
| 950万円になった | まだ1円も確定していない |
| コツコツ積み立ててきた | 途中で生活費のために崩した |
| 主力銘柄を買い続けてきた | 残高の主力は、もう買っていない銘柄 |
| 指数と同じだけ増えた | 指数は+18.8%、口座は+17%ほど |
| 円安で増えた | 残高の約90%は為替ヘッジあり。恩恵は受けていない |
この右側の列を書けるようになったのが、実額を出した一番の意味だと思っています。
来月に向けて
やることは、来月も変わりません。
5万円を積み立てる。設定は触らない。それだけです。
相場が上がっても下がっても、急いで金持ちになろうとしない。これは毎月書くことになると思います。😌
取り崩しをどう設計するかは出口の記事に書きましたが、そこに行くのはまだ先の話です。
今は、ただ積む時期です。
減った月も、同じ温度で書きます
ひとつだけ、来月から自分に課すことがあります。
この数字を、増えた月も減った月も同じ温度で書くということです。
増えた月だけ更新して、減った月は黙る。それをやり始めた瞬間に、この記録は嘘になります。
減った月ほど、たぶん読む価値があるはずなので。😌
まとめ:数字より、崩した記録のほうが本体
2026年7月の自分ログ、まとめます👇
- 7月末の評価額は約950万円(投資信託のみ)。累計で入れたのは約450万円💰
- ただし取得金額は400万円。差額の50万円は、生活費のために崩した記録😔
- 残高の86%は大和レバナス。でも毎月買っているのはauレバナス(信託報酬0.99%→0.4334%)
- 乗り換えきれないのは、売ると約2割が税金になるから。正しさにはブレーキがかかる
- 年初来は+170万円ほど(入金を除くと+17%)。指数のQLDは+18.8%なので、少し下です。しかも残高の約90%は為替ヘッジあり、円安の恩恵は受けていない😇
- 上半期の振り返りで書いた「含み益150〜200万円」は低すぎました。口座を見ずに書いた数字を訂正します🙏
- そして+550万円は、まだ1円も受け取っていないお金⚡
来月も、淡々と書きます。増えていても、減っていても。🌱
最後に、ひとつ聞かせてください。
あなたは、自分の口座の数字をどれくらい把握していますか?
僕は今回、口座を開いて初めて「去年書いた数字、間違ってたな」と気づきました。😅
評価額は見ていても、累計でいくら入れたかまで言える人は、意外と少ないんじゃないかと思っています。
もし出せる範囲でよければ、コメントやX(@levanasu_papa)で教えてください。同じ庶民の投資家として、来月もお互い淡々といきましょう。😌
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0.99%と0.4334%の差が、実額でいくらになるかを分解しました - 投資ニュースまとめ2026年7月号 ダウ+0.3%、レバナス-13.5%の月
同じ7月を、市場のほうから見た回です
📌 ご注意
本記事に出てくる金額は、筆者の証券口座の2026年7月末時点の概算です(投資信託の評価額のみ。生活費用の現金は含みません)。日々変動しますし、税金・手数料を差し引く前の数字を含みます。
本記事は筆者の個人的な体験と考えをまとめたものであり、特定の金融商品・サービスを推奨するものではありません。レバレッジ型の投資信託は値動きが大きく、誰にでも向くものではありません。
投資の判断はご自身の状況・リスク許容度に応じて、自己責任でお願いいたします🙏


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