おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
先日(7月15日)、ちょっと大きめのニュースが流れました。暗号資産のETF、日本でも解禁に向けて法律が動き出した。🪙改正された金融商品取引法が成立して、ビットコイン(BTC)なんかをETFで買える”道筋”が、正式にできたんです。
…と聞くと、「はいはい、また新しい投資商品ね」「レバナス全力のパパには関係ない話でしょ」と思われそうですが。実は僕、こう見えてビットコイン、もう持ってるんですよね。😌それも、けっこう前から。
今日は、この暗号資産ETFのニュースを入り口に、レバナスに全力の指数民である僕が、なんでBTCを「月5,000円だけ」買ってるのか。そしてETFが解禁されたら、それをどうするつもりなのか。——このあたりを、いつもの等身大で正直に書いていきます。💡
お急ぎの方に、先にこの記事の結論だけ。👇
- ① 暗号資産ETFは法律は通ったけど、実際に買えるのは早くて2027年、2028年という見方も。今すぐ証券口座では買えない
- ② 僕はBTCを、家計の投資枠とは別の”お小遣い”から多くて月5,000円だけ(買えない月もある)。宝くじ感覚のお楽しみ枠
- ③ 主力はあくまでレバナス。BTCを主役にする気はない
- ④ でもETFが解禁されたら、たぶん現物から乗り換える。理由は「管理が楽そうだから」
——ここから、それぞれの”本音”を順番に晒していきます。
暗号資産ETFで、日本はいったい何が決まったのか
細かい条文の解説は、正直、僕より詳しいサイトが山ほどあります。ここでは「で、結局どうなったの?」だけを、まずざっくり3行で。👇
- ✅ 2026年7月15日、改正金融商品取引法が成立。暗号資産(仮想通貨)が、法律上あらためて”金融商品”として扱われることになった
- ✅ これによって、将来的に暗号資産ETFを組成する道筋もできた。ただし今すぐ国内の証券会社で買えるわけじゃない(実際の解禁・取引開始は早くて2027年、2028年にずれ込むという見方も)
- ✅ ETFの対象候補としては、ビットコイン(BTC)などの名前が挙がっている
で、ここからがちょっと大事なんですが——今回のニュース、実は”ETF解禁”よりもっと根っこの部分が動いてます。😳そこも、投資家目線でざっくり整理しておきます。
いちばんデカいのは「金融商品への格上げ」
これまで暗号資産は、どちらかというと“支払いの手段”として「資金決済法」という法律で扱われてました。それが今回、株や投資信託と同じ「金融商品取引法(金商法)」の枠組みに引っ越す、というのが今回の改正のいちばんの肝です。
ざっくり言うと、「暗号資産は、もう決済の道具というより”投資商品”だよね」と、国が正式に位置づけ直した。これに合わせて、登録業者の呼び名も「暗号資産交換業者」から「暗号資産取引業者」に変わる、とされています。名前ひとつ取っても、”取引・投資の対象”という色が濃くなってるのがわかりますよね。💡
投資家を守るルールも、株並みに厳しくなる
金融商品の仲間入りをするということは、ルールも株や投信と同じくらい厳しくなるということ。報じられている範囲だと、こんな方向です。👇
- ✅ インサイダー取引の規制対象に。株と同じように、不公正な取引が課徴金や監視委の調査の対象になる
- ✅ 発行者に情報開示の義務。年1回、事業計画や技術・リスクなどを開示することが求められる方向(※これは”発行者がいる”暗号資産向けのルール。BTCみたいに発行者がいない通貨は、そもそもこの開示義務の対象外です)
- ✅ 無登録業者への罰則を大幅強化。拘禁刑や罰金の上限が引き上げられる、とされています
これ、僕みたいな”遊び枠”の庶民からすると、正直ありがたい話なんですよね。今までの暗号資産って、どこか”無法地帯”のイメージがあって、それが二の足を踏む理由でもあった。株と同じ土俵でルールが整うなら、少しは安心して付き合える。😌
そして、気になる「税金」も動く
お楽しみ枠とはいえ、投資家として見逃せないのが税金の話。現状、暗号資産の利益は総合課税(最大で約55%)という、なかなかヘビーな扱いです。ここが今回の流れで、株や投信と同じ「申告分離課税(約20%)」の方向で見直される、とされています。
ただし、ここは要注意。😅税制の適用は「金商法の改正法が施行された年の”翌年”の1月1日から」という段取りで、報道ベースだと実際に分離課税が効いてくるのは2028年ごろの見通し。ETFの解禁も税制も、”決まった”けど”すぐ”じゃない。ここは正確に押さえておきたいところです。(※制度の詳細は今後変わる可能性も十分あるので、最終的には必ず一次情報をご確認ください🙏)
※追記(2026年8月2日):施行日は「公布(2026年7月23日)から1年を超えない範囲で政令で定める日」とされています。ただし法律が施行されても、投信法の政令・内閣府令の整備や取引所の上場制度づくりが残るため、実際にETFが買えるのは2027年か2028年か、まだ決まっていません。日経は「28年にも解禁」と報じています。ここは確定情報が出しだい、また書きます🙏
——と、ここまで整理して思うのは、「おっ、ついにBTCがETFで買えるのか!」と今すぐ盛り上がるのは、まだちょっと早い。😅法律や税制の”骨組み”はできたけど、僕らが証券口座で実際にポチれて、税金も安くなるのは、もう少し先の話。だから今日は「買い方解説!」はできません。まだ買えないので。😇
でも、だからこそ書きたいことがある。「まだ買えないETF」の前に、僕がとっくに”現物”のBTCを持ってる、という話です。
レバナス全力の僕が、なんでビットコインを持ってるのか
このブログを前から読んでくださってる方は、うっすら気づいてるかもしれません。実は自己紹介の記事のポートフォリオ表に、こっそりビットコインが入ってます。👇
→ 【自己紹介】40代ブルーカラーパパが投資節約ブログを始めた理由
そこにも書いた通り、僕の中でのBTCの位置づけは「少額のリスク資産・全体の数%・宝くじ感覚」。これが、ずっと変わらない立ち位置です。今日はそこを、もう少しだけ深掘りさせてください。
まず大前提として、僕の主力は、なんと言ってもレバナス。auAMレバレッジNASDAQ100を、毎月コツコツ積み立ててます。これが我が家の資産形成の”背骨”で、この方針はこれっぽっちも揺らいでません。💪
じゃあ、なんでそこにBTCが混ざってるのか。正直に言うと、「ちょっと面白そうだから」です。😅カッコいい理由なんて、ほぼありません。レバナスをずっと積んでると、それはそれで淡々としてて(それが正解なんですが)、投資家として、どこかに”遊び”の一枠が欲しくなる。その受け皿が、僕にとってのビットコインなんです。
「なんで個別株やFXじゃなくてBTCなの?」ともよく聞かれるんですが、これも理由は情けなくて。要は、レバナスと一緒で”自分で銘柄を選ばなくていい”のがラクだからです。😂企業の決算を読むとか、為替をにらむとか、僕には到底ムリ。指数にまるっと乗っかるのが性に合ってる人間なので、遊び枠まで結局”選ばなくていいもの”に落ち着いた、というだけの話なんですよね。
ちなみに、実際に買い始めたのは2024年に入ってから。きっかけが、これまた我ながら情けないんですが——ちょうど、子どもたちのジュニアNISAが2023年末で新規買付を終了したんですよね。あれ、非課税で子ども名義の枠を埋めていくのが、地味に楽しかった。毎年コツコツ埋めて「よし、今年もやったぞ」っていう、あのイベント感。
それが制度ごとスパッと終わって、正直、ちょっと燃え尽きたというか、”次の刺激”を探してたんですwwwレバナスは相変わらず淡々と積んでるだけ、NISAも設定したらほぼ放置。そんな中で「なんか新しいこと始めたいな…」と、うっかり手を出したのがビットコイン。完全に、投資の刺激難民が行き着いた先です。😂——まあ、こういうしょうもない動機なので、最初から「本気の投資」じゃなくて「お楽しみ枠」だったわけです。
レバナスとBTCって、世間的には「どっちもハイリスクな尖ったやつ」でひとくくりにされがちです。でも僕の中では、この2つはまったく別の役割。レバナスは”本気で増やす主力”、BTCは”当たったら嬉しいお楽しみ枠”。同じリスク資産でも、財布の中での意味がぜんぜん違うんですよね。😌
言葉だけだと伝わりにくいので、我が家の投資の”本気度”を1枚の図にしてみました。👇

こうやって並べると一目瞭然で、土台のレバナスがドンとあって、その上にレバFANGとNISA、いちばん上っちょにちょこんとBTC。この順番と大きさが、そのまま僕の”本気度”の順番です。BTCは、あくまで頂上のちょこんとした飾り。土台を崩してまで大きくするものじゃない、というのが、この図で言いたいことのすべてです。😌
なぜ「月5,000円だけ」なのか——これは小遣いから出してる
で、ここが今日いちばん等身大なところ。僕がBTCに突っ込んでるのは、多くて月5,000円。しかも毎月きっちり、というわけでもありません。そして、この5,000円には、ハッキリした線引きがあります。
このBTC代は、家計の投資枠とは”別”。まるっと僕の小遣いの中から出してます。💰
ここ、地味だけど大事なところなんです。我が家の資産形成のメインエンジンは、あくまで毎月の投資枠(レバナス6割を軸に、レバFANGとNISAのFANG+で残り4割)。これは家計としての”本気の積立”で、絶対に崩さない。BTCは、そこには1円も手をつけてません。あくまで僕個人のお小遣いから、こっそり5,000円ぶんだけ。
なんでこの金額かというと——正直に言えば、今の僕の小遣いだと、これが限界だからです。😂子ども2人抱えて住宅ローンも払ってる庶民パパの小遣いなんて、たかが知れてます。その中から、飲み会や趣味の予算を削って、なんとか捻出してるのが月5,000円です。
しかも小遣いから出してる以上、予定が立て込んだ月なんかは「今月はナシ」ってこともあります。😂カッコつけて「戦略的に少額に抑えてる」なんて言いたいところですが、実態は「これ以上はさすがに無理」というリアルな限界。これが本音です。😅
でも、この「限界だからこの額」というのが、結果的にちょうどいいんですよね。全部溶けても、笑って済ませられる。遊び枠のBTCが半分になっても、「まあ、お楽しみ枠だからな」で終われる。逆に、もしこれを家計の投資枠と混ぜて大きく張ってたら、値動きに一喜一憂して、本業も家庭も手につかなくなってたと思います。“笑って見ていられる額”に抑えてるからこそ、お楽しみ枠でいられる。😌
ちなみに、この少額をなんで続けてるかというと、持ってると単純にニュースがちょっと面白く読めるからです。😌ちょっとでも自分のお金が乗ってると、こういうニュースが「お、どうなるかな」くらいには自分事になる。
とはいえ、じゃあ毎日チャートに張り付いてるかというと、全然そんなことはなくて。正直、値動きはレバナス以上に見てません。😂月に数回、思い出したときにアプリを開くくらい。今回のETF解禁も、たぶん持ってなかったらスルーしてました。それくらいの、ゆるい距離感です。
で、今のところ——お楽しみ枠、勝ってます
ここまで「宝くじ感覚」「お楽しみ枠」と散々ハードルを下げてきましたが、正直に成績も晒しておきます。今のところ、このBTCのお楽しみ枠、勝ってます。😳
もちろん、金額としては小さいものです。買える月に5,000円、コツコツ積んできただけなので、含み益といっても、家計をひっくり返すような額じゃありません。でも、プラスはプラス。ここが面白いところで——「余ってもいい、溶けてもいい」と思って気楽に積んでた遊び枠のほうが、今のところ気持ちよく勝ってる。😂
とはいえ、これで偉そうに語れるかというと、まったくそんなことはなくて。だって、多くて月5,000円ですからね。😂しかも買い始めてまだ数年、今も積立の途中。この短さと金額で「勝った・負けた」を語ること自体、正直かなり気が早い話です。BTCなんて1年で倍にも半分にもなる世界で、今のプラスは、たまたま今この瞬間そう見えてるだけ。要は運です、運。数千円分の含み益でドヤれる立場じゃないので、数字はスクショせず、話半分で聞いといてください。😂
あと、念のためですが「BTC最高!みんなも買おう!」って話でも全然ないです。あくまで、毎月の投資枠という本業があった上での、小遣い5,000円の遊び。これが逆になって、生活費削ってBTCに突っ込む、みたいになったら、それはもう遊びじゃなくなる。もしこれを読んでるあなたも「実はちょっと持ってる」側なら、そこだけは一緒に、生活を崩さない範囲で楽しみたいですね。😌
さて。そんなふうに小遣いで気楽に持ってた”遊び枠”に、今回のETFのニュースが絡んでくるわけです。すでに現物を持ってる僕は、これをどうするのか。ここからが、今日いちばん書きたかった話です。👇
じゃあ、暗号資産ETFが解禁されたら僕はどうするのか
暗号資産ETFが、いよいよ日本でも動き出した。実際に買えるのはまだ数年先とはいえ、道筋はできた。すでに現物のBTCを持ってる僕にとっては、地味に無視できないニュースです。
結論から言うと——僕は、ETFが解禁されたら、たぶん現物からそっちに乗り換えます。🔁
理由は、実にシンプル。「管理が楽になりそうだから」です。😌
正直に言うと、暗号資産の現物って、地味に管理がめんどくさいんです。取引所の口座を別に管理して、値動きも別のアプリで見て、税金の扱いも株や投資信託とは別枠。お楽しみ枠のくせに、管理コストだけは一人前にかかる。😅ここが、ずっと引っかかってました。
しかも、さっき整理した通り、今の暗号資産の利益は総合課税(最大約55%)。仮にお楽しみ枠がドカンと当たっても、税金でごっそり持っていかれる仕組みです。それが今後、ETFや制度の整備で株や投信と同じ約20%の分離課税に近づいていくなら、庶民のお楽しみ枠にとっても、地味に無視できない話。「管理が楽」なだけじゃなく、「税金の面でも普通の投資に近づく」——ここが、僕がETFに乗り換えたい本当の理由です。💡
その点、ETFになれば、いつもの証券会社の中で管理できる。これがデカい。正直に言うと、ETFになっても、投資信託とまったく同じ画面・同じアプリで、とはいきません。今でも株やETF用のアプリは、投信の積立画面とは別になってるので、そこは変わらないはず。でも、取引所の口座を丸ごと別に持つのに比べれば、”同じ証券会社の中に置いておける”というだけで、管理はぐっとラクになる。😌入出金も、資産の全体像を見るのも、いつもの証券会社の中で完結する。遊び枠だからこそ、管理は限界までシンプルにしたい。✨
ただ、正直に言うと、乗り換えといってもそんなに単純な話じゃないんですよね。😅ETFに移すには、いったん今の現物を売ることになる。ところが今の税制のままだと、その売却益には最大約55%の総合課税がかかる。さっき「分離課税に近づく」と書きましたが、その分離課税が効き始めるより前に慌てて売ると、いちばん重い税金で精算するハメになりかねない。
だから「解禁されたら即・乗り換え!」じゃなくて、税制がどの順番で変わるかを見ながら、動くタイミングを選ぶ。これが現実的なところかなと。まあ、しょせん月5,000円の含み益なので、税金って言っても大した額じゃないんですけどね。😂
もちろん、中身次第ではあります。ETFのコスト(信託報酬)がどれくらいか、どの暗号資産が対象になるか、そのあたりを見てから最終判断です。ここは、いつものレバナスのコストの話とまったく同じ。「便利そう」だけで飛びつかず、コストと中身をちゃんと見て決める。👇
→ レバナスのコスト、毎月いくら取られてる?信託報酬から税金まで全部解剖してみた
でも、方向性としては「解禁されたら、現物からETFへ乗り換え」が、今の僕の気持ちです。この遊び枠を、もっと気楽に、もっとシンプルに続けるために。😌
まとめ:主力はレバナス、お楽しみは小遣いのBTC
暗号資産ETFのニュースをきっかけに、僕のBTCとの付き合い方を、正直にまとめると——
- ✅ ニュースの要点…7/15に法律は成立。でも実際に買えるのは早くて2027年、2028年という見方も。まだ証券口座では買えない
- ✅ 僕のBTC…家計の投資枠とは別に、小遣いから多くて月5,000円(買えない月もある)。宝くじ感覚のお楽しみ枠
- ✅ なぜ5,000円だけ…カッコよく言えば戦略、実態は”小遣いの限界”。でも全部溶けても笑える額だからちょうどいい
- ✅ 主力はあくまでレバナス…BTCはあくまで小遣いの遊び。主力と混ぜたりはしない
- ✅ ETF解禁されたら…中身次第だけど、現物から乗り換える予定。理由は「管理が楽そうだから」
新しい投資商品のニュースが出ると、つい「乗り遅れちゃいけない!」と焦りがちです。でも僕は、今回もいつも通り。主力の投資枠を淡々と積みながら、お楽しみ枠のBTCを小遣いの範囲で、ニヤニヤしながら眺めてる。それだけ。😌
とくに、僕と同じように子育て・住宅ローン真っ最中のパパさんほど、伝えたいことは一つで。遊び枠は、なくなっても笑える金額まで。ここさえ守れば、こういう新しいニュースも「乗り遅れる恐怖」じゃなく、「へぇ、面白いね」でニヤニヤ眺められます。生活の土台を削ってまで追いかけるものじゃない、というのが、庶民パパの実感です。😌
ETFが解禁されても、たぶんこのスタンスは変わりません。変わるのは”買い方”だけで、月5,000円のゆるい遊びってのは変わらない。お楽しみ枠は、あくまでお楽しみ枠。今のところ勝ってますけど、まあ、缶ビール数本ぶんの含み益で調子に乗らないようにしときます。😂
ちなみにこの7月は、暗号資産以外もいろいろ動いた月でした。FOMC・マグ7決算・40年ぶりの円安まで、まとめて振り返っています。👇
→ 投資ニュースまとめ2026年7月号 ダウ+0.3%、レバナス-13.5%の月
みんなは、暗号資産ETFのニュース、どう受け止めました?「実は自分もBTC少し持ってる」なんて人、けっこういるんじゃないでしょうか。よかったらX(@levanasu_papa)で教えてください。🪙
※本記事は筆者個人の経験と考えの共有であり、特定の金融商品・暗号資産の購入を推奨するものではありません。特に暗号資産は価格変動が非常に大きく、投資した資金を大きく失う可能性があります。ETFを含む制度の内容は今後変更される可能性があり、最新の情報は必ずご自身で公的機関・証券会社の一次情報をご確認ください。投資はご自身の判断・責任でお願いします。


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