「節約が続かない…」のは当たり前 庶民パパが続いた節約・挫折した節約を正直に全部晒す

家計簿アプリを見ながら続く節約と続かない節約を考える40代パパ夫婦のイラスト 節約

おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。

「よし、節約するぞ!」と意気込んでも、三日……いや、三日も持ちません😅 そんな経験、ありませんか。僕は、それしかないです。

そんな意志ゆるゆるの僕でも、何年かやってきてようやく分かったことがあります。節約が続かないのは、意志が弱いからじゃなかった! 続く節約と続かない節約には、はっきりした「差」があっただけなんです。

この記事では、庶民パパの僕が実際にやってみて続いた節約・速攻で挫折した節約を、恥ずかしいものも含めて全部正直に晒します。

結論:節約は「我慢」をやめた瞬間に続き出す💡

先に結論から書きます👇

  • 続いた節約=「一度やれば勝手に続く」もの!(=仕組みで削る)
  • 挫折した節約=「ずっと我慢し続けないといけない」もの!(=意志力に頼る)
  • 削れない“浪費”も正直ある。でも休みの日くらいの楽しみは残す😅
  • 浮いたお金は使い切らず、そのまま投資の種銭に回すのが我が家の必勝パターン🌱
続いた節約と続かなかった節約の対比表:続いた節約は固定費見直し・先取り投資・習慣の置き換えなど仕組みで勝手に減るもの、続かなかった節約は嗜好品の我慢・こまめな消灯・気合いのまとめ買いなど意志力に頼るもの

まずは自慢から。我が家で「続いた節約」

続いた節約には、ある共通点があります。それは「最初の手続きだけ面倒。あとは寝てても続く」こと。順番に紹介します。

① 固定費系(一度変えれば毎月勝手に効く)

このカテゴリが節約の最強ゾーン! なぜなら一度設定すれば、あとは何もしなくても毎月勝手に効き続けるから。我慢ゼロで続きます✨

正直、格安SIMへの乗り換えも保険の見直しも、やる前は「面倒くさそう…」と何ヶ月も先延ばしにしていました😅 でも実際にやってみたら、かかったのは週末の数時間だけ。それ以降は毎月勝手に数千円が浮き続けているわけで、「あの面倒は何だったんだ」と思うくらいです。固定費は一度の面倒で一生効く、コスパ最強の節約

② 習慣を「置き換え」たもの

  • コンビニに行かない(行かなければ無駄遣いのしようがない)
  • 外出時はマイ水筒(自販機・ペットボトル代が消える)
  • タバコをやめた ← これが破壊力No.1!
  • 業務スーパー+自炊(鍋のスープや麻婆豆腐の素も手作り)

特にタバコ。今は1箱600円前後で、毎日1箱吸えば年間約22万円!💸 しかも増税で今後は700円台に向かう見込み。やめた瞬間、家計に一番効きました。

水筒も地味に効きます。外で飲み物を買えば1本150円前後。週5回なら年間約4万円です。「我慢して買わない」んじゃなくて、最初から水筒を持っていれば、そもそも買う場面が来ない。コンビニも同じで、入らなければ「ついで買い」のしようがありません。意志で抑えるんじゃなく、誘惑に近づかない仕組みにするのがコツです☕

③ 「見える化」したもの

  • マネーフォワードで支出を自動で把握
  • 支払いの9割以上をキャッシュレス化(履歴が勝手に残る=家計簿いらず)

「手書きの家計簿」は続きませんでしたが、勝手に記録される仕組みなら続く! これも“我慢しない”の好例です📲

マネーフォワードに口座やカードを連携しておくと、使った瞬間に自動で記録されます。月末にアプリを開くだけで「今月どこに使いすぎたか」が一目瞭然。キャッシュレス化と家計簿アプリはセットで効くんですよね。現金払いだとレシートを取っておく手間が発生して、結局それが続かない原因でした💳

④ ちょっとした割り切り

  • 美容院をやめた(自分だけ。家族はそのまま)
  • 子どもの日常着は古着も選ぶようになった

見栄を少し手放すだけ。一度割り切ってしまえば、これも無理なく続いています。

美容院も、最初は「自分でやって変になったら…」と不安でしたが、家族はこれまで通り通ってもらって、削るのは自分だけ。子ども服も、外向きの服はちゃんと買って、家で着る普段着は古着やお下がりで十分。全部を切り詰めるんじゃなく、ここはいい・ここは削る、とメリハリをつけるのが、家族に無理をさせず続けるコツだと思っています👕

そして白状します。挫折した節約😅

  • お酒 … 何度やめようとしても無理でした。「今日はやめとこう」が、晩ごはんの時間にはもう忘れてます😅 完全に意志力勝負のやつは、僕には向いていませんでした🍺
  • こまめな光熱費削減 … 「部屋を出たら消灯!」と決めても、気づけば家じゅう電気つけっぱなし。細かい努力は、性格的にどうにも続きませんでした💡
  • 食品のまとめ買い … 安いからと日持ちするものを買い込んだら、その存在ごと忘れて期限切れ。節約のつもりが、まさかの食品ロスで逆に損するという本末転倒っぷり😇

共通点は明確で、ぜんぶ「ずっと我慢・努力し続けないといけない」もの! 人間、そんなに強くありません。だから続かない。

正直に言うと、これはただの「浪費」

挫折と書きましたが、半分はわかっててやめてない浪費です。

  • 週末のちょっと贅沢な晩酌のアテ(お刺身とか)
  • 自分で豆から淹れる、朝の一杯のコーヒー
  • 妻のオタ活(年に一度の東京ドームでのライブ参戦)

節約の理屈で言えば、ここは削るべき出費。でも、年に一度の楽しみや、休みの日くらいの贅沢まで全部ケチったら、正直やってられません!😅 ここは「浪費だなぁ」と自覚しながら、あえて残しています。

無理に全部削って反動でドカンと散財するより、「これは楽しみ」と割り切った浪費を少し残しておくほうが、結果的に他の節約は淡々と続く。我が家はそういう温度感でやっています☕

結局、差は「仕組みか、我慢か」

続く節約(仕組みで削る)続かない節約(我慢で削る)
固定費の見直し(手続きは一度きり)お酒・嗜好品を断つ
自動の先取り投資こまめな消灯など細かい努力
習慣の置き換え(マイ水筒など)気合いのまとめ買い

「意志力に頼る節約」は捨てて、「仕組みで勝手に減る節約」に全振りする! これが庶民パパの結論です💪

浮いたお金は、使わずに「種銭」へ🌱

そして、ここが一番大事。節約で浮いたお金を生活レベルの向上にそのまま溶かしてしまったら意味がありません。

我が家は浮いた分をそのまま新NISAでの積立に回し、毎月の投資額は3万円→5万円まで増やせました!🌱(この具体的な中身は、シリーズ後半の記事でじっくり書きます)

節約は我慢大会じゃなくて、「未来の自分に仕送りする仕組みづくり」。そう考えると、ぐっと続けやすくなりますよ。

しかも積立投資は、一度設定すれば毎月自動で買い付けてくれます。つまり投資側も「仕組み」なんですよね。節約で浮かせるのも仕組み、それを投資に回すのも仕組み。意志力に頼らない仕組みを家計の入口から出口までつなげておけば、あとは時間が勝手に働いてくれる──これが我が家のたどり着いた答えです🌱

まとめ

  • 続く節約=仕組み化/続かない節約=我慢
  • 削れない浪費は、楽しみとして少しだけ残してOK
  • 浮いたお金は使い切らず、投資の種銭に回す🌱

「節約が続かない」と悩んでいるなら、まずは意志力のいらない固定費の見直しから。一度やれば勝手に続く節約から手をつけるのが、挫折しないコツです👍

📌 ご注意

本記事は筆者の個人的な体験と考えをまとめたものです。特定の金融商品・通信サービス・サブスク等を推奨するものではありません。投資・節約の判断はご自身の状況・リスク許容度に応じて、自己責任でお願いいたします🙏

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