おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
2022年春に投資を始めて、約4年。資産額の変化はもちろんですが、それ以上に大きく変わったのが 日々のお金の使い方そのもの です💡
今日は、投資を始める前と後で「ここ、変わったな」と自分で実感している点を、7つにまとめてお話しします📝
同じ40代パパ・ママで「投資には興味あるけど、生活変わるの?」と思っている方の、ゆるい参考になれば嬉しいです✨
変化①:コンビニに寄らなくなった
地味だけど、効果が一番大きかった変化です。
以前は 出勤前・昼休み・仕事帰り と、当たり前のようにコンビニに寄っていました。買うものはその時々ですが、1回あたり 400〜600円、1日トータルで 1,000〜1,500円 ほど使っていました。これを毎日続ければ 月25,000〜40,000円。ほぼ無自覚に消えていたわけです😱
投資を始めてからは、「これ、本当に必要?」と一拍置く癖がつきました。コンビニに寄る回数が激減し、家のコーヒー+水筒持参で十分満足できるように☕
変化②:会社の飲み会に行かなくなった
これは投資というより コロナ禍がきっかけでしたが、結果的に投資ともリンクしました。
コロナで飲み会が消えて、自宅でゆっくり飲む生活に切り替わりました。やってみたら、これが想像以上に コスパもタイパも良くて、しかも心地よかったのです🍺
- 外飲みは1回 5,000〜8,000円、終電で帰宅すると翌日もダメージ
- 家飲みは1回 500円もあれば十分、しかも家族と過ごせる
そこに 「飲み会代を投資に回したい」 という気持ちが重なって、コロナ後も飲み会には基本参加しないスタイルが定着しました。プライベートでの外飲みは、ほぼゼロです🍻
変化③:ポイ活への意識が大きく変わった
投資前は「ポイ活=めんどくさい主婦の趣味」くらいに思っていました(妻に怒られそうですが😅)。
でも、投資で 「年利○%」という数字 を意識するようになると、ポイントの意味が一変しました。
例えばクレカの還元1%は、 無リスクで実現する年利1% と同じです。投資の世界で「無リスクで1%」がどれだけ価値があるかを知った瞬間、ポイ活は立派な”資産運用”の一部 になりました💰
今は SBI経済圏(メイン)/イオン(WAON)経済圏(サブ)/PayPay経済圏 の3つを組み合わせる戦略で運用中。詳しくは別記事で深掘り予定です📝
変化④:ふるさと納税で日用品を確保するようになった
これも投資前にはやっていませんでした。「税金の前払い」という言葉が難しそうで、なんとなく敬遠していたんです。
でも実際にやってみると、仕組みは超シンプル。年収に応じた限度額の範囲で寄付すると、寄付額のうち2,000円を超えた分が翌年の住民税・所得税から控除され、実質 自己負担2,000円 で各地の返礼品がもらえる制度です。
我が家は派手な肉や海産物よりも、米・トイレットペーパー・洗剤などの日用品 を中心に選んでいます。普段買っているものが返礼品でまかなえるので、家計への効果がとても分かりやすいです🛍️
変化⑤:子供のおもちゃは「本人とルール」を決めるようになった
子育て中のパパ・ママなら共感してもらえると思いますが、「これ買って!」攻撃はエンドレスです😇
以前は「まあいいか」とその場で買ってあげていましたが、投資を始めて 「お金は無限じゃない」 という当たり前の事実を、子供にも伝えたいと思うようになりました。
今やっているルールはこの2つです👇
ルール1:1つ買うなら1つ捨てる
「これ欲しい」と言われたら、「じゃあ何を捨てる?」と本人に選ばせます。等価ではない物(明らかに価値が違う物)を出してきたら却下するパターンも🙅
これだけで、本人がトレードオフを考えるようになるのが面白い。「やっぱりやめる」と自分から言うことも増えました💡
ルール2:お手伝いスタンプでお小遣い制
お手伝いをしたら スタンプを1個押す。一定数貯まるとお小遣いに変換される仕組みです🌟
子供には 貯金箱と財布 を渡して、本人に管理させます。「貯めて使う/貯めて増やす」という感覚を、小さい頃から体感させたいなと思って始めました。
変化⑥:ガジェット類は「高くても長く使える物」を選ぶ
投資前は「とりあえず安いやつ」で済ませがちでしたが、今は 多少高くても “長く使える物” を選ぶようになりました。
象徴的な例が Apple Watch。実は買ったわけではなく、友人の結婚式の二次会ビンゴで当てたのがキッカケでした🎉
もともとiPhoneユーザーで興味はあったものの、「腕時計は別に持ってるし、買うほどでは…」と踏み切れずにいたところ、たまたま手元に来てしまったわけです。
使い始めて気づいたのは、時計としての価値以上の使い勝手があったこと。通知・健康管理・決済まで、生活がガラッと変わりました⌚
結果、もう7年使っています。さすがにバッテリーはヘタってきましたが、1日は持つので現役です。1年あたりの使用コストで考えると、安物を3〜4回買い換えるより圧倒的にお得💪
これは 「価格より、トータルでの価値」 という発想で、投資の長期目線そのものだなと感じています📈
変化⑦:家計簿をつけ始めた(マネーフォワードで「お金の流れ」を見える化)
投資前は、口座残高は給料日にチラッと見る程度。クレカ明細にいたっては「確定したら通知が来るのでそのまま払う」だけで、家計簿なんて 一度もつけたことがありませんでした😇
変わったきっかけは、支出を「なんとなく」しか把握していない自分 に 強い危機感を覚えた こと😨 収入はハッキリ分かるのに、毎月の支出は「だいたい食費これくらい?」というドンブリ勘定。これでは投資に回せる金額もブレるなと💦 そこで導入したのが マネーフォワードME です💰
銀行口座・クレジットカード・証券口座を連携しておくだけで、収入・支出・資産残高がすべて自動で集計されます。家計簿初心者の僕でも、ほったらかしで続けられるのが最大の魅力でした📲
使い始めて分かったのは、「お金の流れの見える化」こそ家計改善の最大の武器 だということ。何にいくら使っているかが一目で分かると、ムダな支出を自然と削れるようになります✨
結果、毎月の つみたて投資の入金額を増やす余地 が見えるようになり、家計改善と資産形成が 同時に回り始めた 感覚があります📈
番外編:夫婦でお金の話をする時間が増えた
「7つ」とは別に、もう一つ大きな副産物があったので書いておきます🤝
投資前の我が家のお金の話は、「今月ちょっと厳しいね」みたいな後ろ向きな話題ばかりでした。給料・支出・残高、どれも話に出るとテンションが下がる方向で…😅
つみたて投資 を始めてからは、年間の支出スケジュールに対して、計画的に予算立てをする ようになりました📊 固定資産税・車検・帰省費・子供のイベントなど、「いつ・いくら出ていくのか」 を夫婦で先回りして把握するスタイルです🗓️
面白いのは、増やす話より「お金の使い方をどうするか」の話の方が盛り上がること。「来年の家族旅行はどこに行こうか」「子供の習い事をどう優先するか」など、未来志向の会話が圧倒的に増えました✨
お金の話=重い、ではなく、お金の話=家族の未来を考える時間に変わった感覚です💡 これは資産額の変化以上に、生活の満足度を上げてくれた変化でした。
結局のところ、当たり前のことを当たり前に、普通のことを普通にやる。それだけのことなんですが、振り返ってみると 投資を始める前の自分は、その”普通”すら出来ていなかった んだなと痛感します😌 投資をきっかけに、ようやく 原点に立ち返れた 気がしています🌱
妻のリアクション:内心は不安だったらしい
余談ですが、投資を始めた当初の妻のリアクションも書いておきます👫
表向きは応援してくれていたものの、内心は結構不安だったそうです。「失敗したら家計どうなるの?」という当たり前の心配ですね。
ただ、余剰資金で始めたのが効きました。「これがゼロになっても生活は揺るがない」という線引きがあったので、夫婦のメンタルが追い込まれることはなかったです。
📌 投資は “余剰資金で始める” が鉄則
家族がいるパパ・ママが投資を始める時、一番大事なのは 「失っても生活が崩れない範囲」 でスタートすること。これがあると、相場が荒れてもメンタルが保てます💪
投資前 → 投資後の「お金の使い方」Before / After
- コンビニ寄り道:毎日3回 → ほぼゼロ(月2.5〜4万円浮く)
- 飲み会:月2〜3回 → 基本不参加(家飲みに切替)
- ポイ活:無関心 → SBI/イオン(WAON)/PayPayの3経済圏で運用
- ふるさと納税:未着手 → 米・日用品中心で家計直撃
- ガジェット選び:とりあえず安い物 → 長く使える物優先
- 家計簿:つけたことなし → マネーフォワードで自動見える化
- 夫婦のお金の会話:後ろ向き → 未来志向
まとめ:投資は「お金を増やす技術」じゃなく「お金との向き合い方」を変える
4年経ってみての一番の気づきは、投資の本質は資産額じゃないということです。
もちろん資産は少しずつ増えていますが、それ以上に大きいのが “お金との向き合い方”そのものが変わった こと。
- 無自覚な小さな出費に気づく
- “価格”ではなく “価値”で判断する
- 家族とのお金の会話が増える
- 子供にもお金の感覚を伝えられる
これは 投資をやらないと得られない感覚 でした。少額でもいいので、興味がある方は 余剰資金の範囲 で一歩踏み出してみることを強くおすすめします💪
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👉 【自己紹介】40代ブルーカラーパパが投資節約ブログを始めた理由
📌 ご注意
本記事は筆者の個人的な体験と考えをまとめたものです。特定の金融商品・通信サービス・サブスク等を推奨するものではありません。投資・節約の判断はご自身の状況・リスク許容度に応じて、自己責任でお願いいたします🙏


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