おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。
「自動車保険って、見直すだけでそんなに変わるの?」
正直、私もそう思っていました。でも実際に見直してみたら、年間42,300円も節約できました!🚗💨 保険会社も変えず、補償も削っていません。やったのは契約内容の整理だけ!📝
自動車保険は一度契約すると「毎年なんとなく自動更新」しがち。でもそれ、年間数万円をドブに捨てているかもしれません。
今回は私が実際にやった自動車保険の見直し内容を、リアルな金額とともにお伝えします。「自分も見直せるかも」と思えるはずです。
私の車と保険の状況
子どもが生まれるまで、我が家は車なし生活でした。でも子育てには車が必要と感じ、2018年にBMW Miniを新車で購入。それと同時にアクサ損害保険で自動車保険に加入しました。
新車でローンも組んでいたため、最初は車両保険あり・フルカバーで契約。月額約6,000円、年間約72,000円を払っていました。毎月の引き落としを見て「車って維持費高いな…」とため息をついていた記憶があります。
「節約ブログなのにBMW Mini?」と思った方、ごもっともです。正直に言います。BMW Miniは節約という観点では決して最適な選択ではありません。むしろ真逆でした。浪費家の選択です。ただ、投資と節約に目覚めたときにはすでに残債がほとんどない状態。乗り換えにかかるコスト(購入費・税金・保険切替など)を考えると、今の車に乗り続けて他の部分で節約する方が合理的と判断しました。これも立派な「守りの節約」です。…と自分に言い聞かせています(笑)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | BMW Mini(2018年式) |
| 保険会社 | アクサ損害保険 |
| 等級 | 13等級 |
| 見直し前の保険料 | 月額約6,000円(年間約72,000円) |
| 見直し後の保険料 | 年額29,700円 |
| 節約額 | 年間42,300円 |
※見直し前の保険料は記憶ベースの概算です。
年間42,300円。10年で42万円!💰 これをインデックス投資に回せば、年利5%でも10年後には約55万円。保険を見直すだけで資産形成の種銭ができるんです。
見直しのきっかけは職場の同僚
転機になったのは、職場の同僚との何気ない会話でした。
車の話をしていたとき、同僚が「俺、車両保険つけてないよ」と言ったんです。え、マジで?と思いましたが、周りを見回してみると確かに車両保険をつけていない人の方が多い。自分だけフルカバーだったことに気づいた瞬間、ちょっと恥ずかしくなりました。
そのとき初めて「自分の保険、本当に必要なものだけ入れているかな?」と考えるようになりました。ちょうどそのタイミングで車のローンを完済したこともあり、保険を一から見直すことにしました。
実際に見直した4つのポイント
① 月払い → 年払いに変更
月払いには分割手数料が上乗せされています。年払いに変えるだけで数千円の節約になります。家計に余裕があれば年払いは必ず選ぶべきです。「まとめ買いが安い」の法則は保険にも当てはまります。
② 車両保険を外した
車両保険は保険料の中で最も大きなウエイトを占めます。新車購入時・ローン返済中はつけておく意味がありますが、ローン完済後・ある程度年数が経った車なら外す選択肢があります。
私がチェックした判断基準はこちら:
| チェック項目 | 我が家の場合 | 判定 |
|---|---|---|
| ローンが残っていないか | 完済済み | ✅ |
| 修理費用を自己負担できるか | 貯蓄で対応可能 | ✅ |
| 車の現在価値と保険料のバランス | 年式的に割高 | ✅ |
3つ該当したので、車両保険を外しました。外した瞬間、保険料がガクッと下がったのを見て「今まで何に払ってたんだ…」と軽くショックでした。
③ 弁護士特約を外した
弁護士特約は「事故の際に弁護士費用を補償してくれる」特約です。もらい事故で相手が100%悪い場合など、自分の保険会社が示談交渉できないケースで役立ちます。
ただ、職場の知人から「実際に使う場面が少ない」という話を聞いていました。年間の保険料に対する利用頻度を考えると、費用対効果は低いと判断。私の場合は外すことにしました。
※もらい事故のリスクが気になる方は残しておくのもアリです。年額数百〜数千円なので、安心料としての価値はあります。
④ 日常生活賠償責任保険特約を外した
日常生活での賠償責任をカバーする特約ですが、火災保険や他の保険で同様の補償が重複している場合が多いです。我が家でも確認したところ、火災保険の特約でカバーされていました。
保険を見直す際は「重複している補償がないか」を必ず確認しましょう。意外と知らないうちに二重払いしていることがあります。保険証券を並べて見比べるだけで発見できますよ。
やらなかった見直しとその理由
世の中には色んな自動車保険の節約術がありますが、私が「やらなかった」ものもあります。すべてをやる必要はありません!
① 保険会社の乗り換え
ネットで「保険会社を変えたら年間2万円安くなった」みたいな記事をよく見ます。でも私はやりませんでした。理由は2つあります。
- 等級の引継ぎ手続きが面倒。乗り換え自体はできますが、タイミングを間違えると等級が下がるリスクがあります
- 差額がそこまで大きくない。同じダイレクト型で比較すると、年間で数千円程度のことが多い
時間とリスクを考えると、「今の保険会社で契約内容を整理する」方が費用対効果は高かったです。
② 補償額を下げる
対人・対物の補償額を下げれば保険料は確実に安くなります。でも対人無制限だけは絶対に外してはいけません!⚠️ 事故で相手を死傷させた場合、数億円の賠償になるケースもあります。
私が削ったのは「あってもなくてもいい特約」だけ。土台の補償は一切削っていません!ここは節約してはいけない領域です。
③ 型式別料率クラスまで気にする
車の型式によって保険料が違う——という話は本当ですが、ここまで気にするなら「そもそも安い車に乗り換える」話になります。今の車に乗り続けると決めた以上、ここは考えても仕方ない部分です。
🎯 節約の基本は「削ってはいけないもの」と「削っていいもの」を見極めること!
なんでもかんでもカットすれば良いわけではありません。
見直し4項目の効果まとめ
4つの見直しを整理すると、こんな感じです。
| 見直しポイント | 効果 | 難易度 |
|---|---|---|
| 月払い → 年払い | 手数料分を節約 | ★☆☆(すぐできる) |
| 車両保険を外す | 保険料の大幅削減 | ★★☆(要検討) |
| 弁護士特約を外す | 数百〜数千円削減 | ★☆☆(確認のみ) |
| 日常生活賠償責任特約を外す | 重複補償を整理 | ★★☆(他保険と比較) |
自動車保険を見直す前に確認すること
「よし、自分も見直そう!」と思った方、その前にこれだけは確認してください。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 車のローンは完済しているか | ローン中は車両保険が必須のケースが多い |
| 貯蓄で修理費用を賄えるか | 数十万円の自己負担に対応できるか確認 |
| 他の保険と補償が重複していないか | 火災保険・共済などの特約と比較 |
| 年払いに切り替えられるか | 更新時に支払い方法を変更 |
特に「他の保険との重複確認」は見落としがち。保険証券を全部引っ張り出して並べてみてください。我が家はこれだけで2つの重複を発見しました。
まとめ:保険は「惰性で払い続けない」が鉄則
自動車保険は一度契約したら「毎年自動更新」になりがちです。でも生活状況は変わります。ローンが終わった、子どもが生まれた、車が古くなった——そのタイミングで必ず見直しを。
私のように保険会社を変えなくても、契約内容を整理するだけで年間4万円以上の節約ができます!更新のタイミングで一度じっくり見直してみてください。浮いたお金でちょっといい焼肉に行くもよし、投資に回すもよし。私は迷わず投資に回しましたけどね(笑)
このブログでは、ブルーカラーパパの私がやっている「攻めの投資×守りの節約」を等身大で発信しています。次回もお楽しみに!
⚠️ 本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。最終的な投資・購入判断はご自身の責任においてお願いします。


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