通信費の見直しでau→UQ→ワイモバイルへ
【夫婦で月7,000円削減した実体験】

通信費を見直してau→UQ→ワイモバイルへ乗り換えた40代パパのイラスト 節約

おはようございます!レバナス父さん(@levanasu_papa)です。

毎週木曜日は 節約テーマの日。今日は 通信費の見直し について書きます📱

4月28日に「保険貯蓄をやめて投資に振り切った話」を投稿しましたが、固定費削減のもう一つの本丸が通信費です。

結論から言うと、au時代に夫婦で月14,000円払っていたスマホ代を、UQモバイルに乗り換えて月7,000円まで圧縮。さらに2026年春にワイモバイル+ソフトバンク光に切り替えてポイ活も乗せました💪

見直し前:au+au光で夫婦合計2万円超えだった

もともと夫婦そろってauユーザーでした。「なんとなく大手キャリア派」だったわけではなく、当時の格安SIM事情を考えると合理的な選択だったと思っています。

当時の私が大手キャリアを使い続けていた理由はこうです👇

  • キャリアのサブブランドがまだ浸透していなかった(UQ・ワイモバイルの存在感が今ほど大きくなかった)
  • 当時の格安SIMは昼や夕方の混雑時間帯にまともに使えないレベルで遅くなるのが致命的だった
  • 仕事中や移動中に通信が詰まるリスクを取りたくなかった

逆に、大手キャリアの “メリット” と言われる部分は、当時から正直あまり魅力に感じていませんでした👇

  • キャリアメール:10年以上前にGmail・iCloudメールへ移行済みで、もう不要
  • 家族間通話無料の家族割:LINEの無料通話で十分カバーできる
  • ショップで店員さんに相談できる安心感:行くたびに不要なオプション営業をかけられるのがむしろストレスだった😇

つまり「大手キャリアの付加価値」より、通信品質の安定性を重視して選んでいた状態。料金が高いのは その品質に対する対価と割り切っていました。

当時の通信費の内訳がこちら👇

項目月額
夫:au スマホ約7,000円
妻:au スマホ約7,000円
自宅:au光約6,000円
合計月20,000円

月2万円、年間で 約24万円。今思えばかなり払っていました💸

2022年夏:UQモバイルへ乗り換え(夫婦で月7,000円→約半額)

転機は2022年の夏。投資を始めたのと同じ時期で、「家計の固定費は徹底的に見直すべき」という意識に切り替わったタイミングでした🔥

きっかけは特定の人物や1本の動画ではなく、YouTube・ブログ・比較サイトを自分で片っ端から調べた結果です。情報を集めるほど「大手キャリアに留まる理由がない」と気づきました📚

そこで選んだのが UQモバイル。理由はシンプルでした👇

  • auのサブブランドなので au回線そのまま使える=通信品質に不安なし
  • 店舗もあるので 万が一のサポートも安心
  • 料金は 大手の半額以下
  • auからの乗り換え手続きが シンプル

結果、夫婦のスマホ代は 月14,000円 → 約7,000円 へ。月7,000円、年間84,000円の固定費削減に成功しました✨

通信品質は au時代と 体感で全く変わらず。これで料金が半額になるなら、もっと早く動けばよかった…というのが正直な感想です😇

2026年春:ワイモバイル+ソフトバンク光へ(ポイ活目的の乗り換え)

UQで満足していたのですが、2026年春にもう一段の見直しを実行しました。

切り替え先は ワイモバイル+ソフトバンク光。料金そのものはUQ時代と ほとんど変わらずです。

「じゃあなんで乗り換えたの?」と思うかもしれませんが、答えは ポイ活との相性 です🎯

具体的には、PayPayポイントを起点に、複数の経済圏を横断して組み合わせる戦略のためです。ワイモバイル+ソフトバンク光のセットは、PayPayポイントの還元率や特典が大きく優遇される設計になっており、これがポイ活全体の起点になります💰

料金が同じなら、ポイントが余分に貯まる方を選ぶ。これは投資と同じ発想で、「同じリスクなら期待リターンが高い方」が正解だと考えました📈

ちなみに、「なぜPayPay経済圏を取り込みたかったのか」についてはもっと深い背景があります。我が家はもともと 別の経済圏をメインに回していて、そこに PayPayポイントが合流できるルートが2026年に整ったことが、今回の乗り換えの本当の引き金です。

📌 料金そのものは大差なくても、ポイ活込みで考えると “実質利回り” が大きく変わる

固定費の見直しは「金額の最安」だけで判断せず、自分が普段使っている経済圏との相性もセットで考えると、トータルの家計改善効果が大きくなります💡

切り替えで一番ハードルが高いと思っていたこと

「キャリア乗り換え=面倒くさい」というイメージで、長らく重い腰が上がらなかったというのが正直なところです🤔

特に当初不安だったのはこの3つ👇

  • MNP予約番号の取得が面倒そう(電話で引き止めにあいそう)
  • SIMカードの差し替えやAPN設定が難しそう(スマホに詳しいわけではない)
  • 切替直後に通信が使えない時間ができそう(仕事に支障が出たら困る)

でも、いざ調べて動いてみたら、想像していたより圧倒的にスムーズでした。

UQ移行の時はオンラインでMNPを取得して、そのままUQに申し込み。SIMが届いたら自分でAPN設定するだけ。切替の不通時間は実質ほぼゼロでした✨

ワイモバイルへの再乗り換えはさらに簡単で、eSIMで申し込み → スマホ操作で当日中に開通完了。「これだけで月7,000円減るのか…」と、過去の自分に呆れたほどです😇

「面倒そう」は完全に思い込み。これが先送りしていた1番の理由だったので、同じように悩んでいる方の背中を押せたら嬉しいです💪

3段階の通信費の推移をまとめると

夫婦合計の通信費を、見直し前→UQ→ワイモバイルの3段階で並べるとこうなります👇

時期スマホ(夫婦)自宅ネット合計
〜2022年夏(au)14,000円au光 6,000円月20,000円
2022年夏〜2026年春(UQ)7,000円au光 6,000円月13,000円
2026年春〜(ワイモバイル)7,000円SB光 6,000円月13,000円+ポイ活

※ 上記の金額は、各時期に通常払っていた毎月のおおよその水準です。各社の時限的な割引キャンペーンや初回数ヶ月の特別料金、ポイント還元による実質割引などは含めず、定常運用ベースで比較しています。

UQ移行で 月7,000円・年間84,000円削減。ワイモバイル移行で 料金は据え置きながらポイ活還元が上乗せ という二段構えです🎯

通信費見直しで得た学び3つ

  1. 「キャリアメールが必要」は思い込み:Gmail・LINE中心の生活なら不要だった
  2. サブブランドなら通信品質は同じ:UQ=au回線、ワイモバイル=SB回線で安心感は変わらない
  3. 「料金最安」だけでなく “経済圏との相性” を見る:同じ料金なら、ポイ活が有利な方を選ぶ

浮いた月7,000円の行き先

UQ移行で生まれた 月7,000円の余裕 は、もちろん 投資(レバナスの積立) に回しています📈

固定費削減のいいところは、一度仕組みを変えたら毎月自動で投資原資が生まれ続けることです。これが 節約と投資をセットで考える 最大のメリット💪

同じ発想で保険も全部見直した話はこちら👇

👉 保険で貯蓄していた40代パパが、投資に切り替えた理由【ソニー生命3本を解約した話】

📌 次回予告:なぜワイモバイルだったのか、本当の理由

今回は通信費の節約話としてまとめましたが、ワイモバイルを選んだ本当の理由は「3つの経済圏を組み合わせる戦略」にあります。

SBI経済圏(メイン)/WAON経済圏(サブ)/PayPay経済圏(今回追加)を 1本の流れで連動 させ、毎月のポイ活を最大化する設計です💡

この経済圏の組み合わせ戦略については、別記事で深掘り予定です。お楽しみに📝

まとめ:通信費は “やらない理由がない” 節約

通信費の見直しは、節約効果が大きい割に手間が少ない という、コスパ最強の固定費改善です🎯

  • 大手キャリア → サブブランドだけでも 夫婦で年間8万円以上 浮く
  • 通信品質は 体感で変わらない
  • その上で 普段使う経済圏(PayPay/楽天等)と揃えれば、ポイ活で実質利回りもアップ

「なんとなく大手のままでいいか」と思っている40代パパ・ママは、1度だけ調べてみることを強くおすすめします📱

1時間調べて、月7,000円・年間8万円浮く。これより時給の高い節約はなかなかありません✨

👉 【自己紹介】40代ブルーカラーパパが投資節約ブログを始めた理由

📌 ご注意

本記事は筆者の個人的な体験と考えをまとめたものです。特定の金融商品・通信サービス・サブスク等を推奨するものではありません。投資・節約の判断はご自身の状況・リスク許容度に応じて、自己責任でお願いいたします🙏

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